テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
28件
おんおらそういう関係だったのか〜 感動です! 凄いです
おらふくんがおんりーチャンの命の恩人みたいな感じなのかな やっぱり、おんりーチャン何回も黄泉還りしてたんですね… てことは、何回も大切な人を失っている… 可哀想ですね… 続き気になります!
やっぱ何回も黄泉がえりしてたんだね〜考察勢すげぇw てか2回目の代償的なやつなんだったんだろ(今で言う耳のとこ)
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
ルザク
おらふくん
おらふくん
おらふくん
ルザク
おらふくん
おらふくん
おらふくん
おらふくん
そ、そんなに酷いのかな…
想像できない
あんなにリーダーとして輝いてるのに…
ルザク
ルザク
おらふくん
おらふくん
おらふくん
ルザク
おらふくん
ルザク
コンコンコン
ルザク
ルザク
おらふくん
おらふくん
おらふくん
おらふくん
おらふくん
ルザク
おらふくん
おらふくんが自身の部屋のドアノブを引く
ガチャ
ルザク
おらふくん
ルザク
おらふくん
おらふくん
首を傾げながら部屋に入る
すると、玄関には茶色い革靴があった
おらふくん
おらふくん
ルザク
おらふくん、怒ってる?
おらふくん
おらふくん
ルザク
おらふくん
ルザク
おらふくん
おらふくん
ルザク
ちょっとビクッとしちゃった
すると中でバタバタと音がして
おんりー
おらふくん
おんりー
ルザク
おんりー
ま、まぁ…おんりーちゃんは
見つかった、ね?
えーっと?
ルザク
おんりー
おらふくん
おらふくん
おんりー
おらふくん
おんりー
おんりーちゃん、ちっちゃくなってる
こう、縮こまってる感じだね
おらふくん
おんりー
おらふくん
おらふくん
おんりー
おらふくん
ルザク
おんりー
おんりー
おんりー
おらふくん
おんりー
おらふくん
おんりー
おらふくん
おんりー
おらふくん
おんりー
おらふくん
おらふくん
おらふくん
おんりー
ルザク
そう言ってカバンから取り出す
おんりー
昔の時代はやっぱり
羊皮紙を使ってたってことだよね?
ルザク
おんりーちゃんに渡す
おんりー
めっちゃ驚いた様子のおんりーちゃん
おんりー
おんりー
初めて見る様子のおんりーちゃんだ
おらふくん
おんりー
おんりー
おんりーちゃんはなぜか懐かしむような顔で言う
ルザク
おんりー
おらふくん
おらふくん
おんりー
ルザク
ルザク
ルザク
おらふくん
おんりー
おんりー
ルザク
おらふくん
おんりー
ルザク
おらふくん
ルザク
そうして僕は
行き道にポストを見つけたこと
任務後に起こった剣のミラクル
そして、ポストの謎
羊皮紙が中に入っていたことを
細かく伝えた
おんりー
おらふくん
おんりー
ルザク
おんりー
ルザク
おんりー
おらふくん
おらふくん
おんりー
おんりー
おらふくん
おんりー
ルザク
おんりー
おんりー
おんりー
知ってはいるんだ
なんて書いてあるんだろう
ルザク
ルザク
おらふくん
おんりー
ルザク
おんりー
おらふくん
おらふくん
おんりー
おらふくん
ルザク
おんりー
ルザク
おらふくん
おんりー
おらふくん
おらふくん
ルザク
おらふくん
おんりー
ルザク
おらふくん
おんりー
おらふくん
おんりー
おらふくん
おんりー
おらふくん
おらふくん
ルザク
おんりー
おらふくん
ルザク
おんりー視点
おんりー
羊皮紙を見ながらため息をつく
羊皮紙の文字は、普通に読める
でも、嘘はついていない、はずだ
おんりー
古い文献に"載ってた"って言うのは本当だし
読めるのは"昔"使ってたから
おんりー
俺の昔住んでた村
その村でみんなから嫌われていたばば様
本当は優しい人だったけど
少し言い方がきつかっただけ
でもその言い方が、村の人達は好きじゃなかったみたい
俺は時々、ばば様の家に遊びに行っていた
おんりー
ばば様は、たくさんのお話を知っていた
黒龍が存在する、とか
人の手では証明できない目を持つものがいる、とか
その話の中には
おんりー
摩訶不思議なポストのお話もあった
村のはずれにある古びたポスト
あの時、そのことについて知ってるのは、ばば様だけだった
そのポストは時架けポストと呼ばれていた
それは、過去と未来を繋ぐ
魔法みたいなポストだと
そのポストは、ポストの内部に入ったものを
半ば強制的に送るのだそう
でも一つだけ条件があって
過去と未来で"交換"すること
しかし未来から過去へ送る時は
少し過去にズレるんだそう
おんりー
おんりー
3回目
俺は黄泉還りについて調べるため
古い文献から情報を羊皮紙に抜き出して書いたものを一つ失くしたことがあった
探しても無かったから、その時は諦めてもう一度書き写したけど
おんりー
おんりー
そう、この羊皮紙は
俺が書いたものだ
おんりー
ズレが生じるから
…もしかして
おんりー
気づいた途端
俺は笑うしかなかった
おんりー
約50年ほどのズレ
それが、俺を救ってくれたんだ
おんりー
おんりー
俺の胸には
言いようのない幸福感と
奇跡と偶然と運命の
歯車の音が響いていた
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
👇ネタバレ?
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ
こむ