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久遠叶空@無名絵師
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コメント
48件
初コメ失礼します! 神作すぎます、、🫶続き楽しみです!!
ぇぇ えええ ッ 、 😭😭 … チョーカー っ … ?? そんな 危なぃ チョーカー を 何故 からぴち は 作れる んだ ッ 、 なんで こんな ことに …… 😭😭 そして 、 一気見 させて 頂き ました ッ 、 最高 です ッ … !! 私は 感情移入 が 、 激しい タイプ なので 今まで みたいに やばぃ人 に なるかも です 笑

主さん最高すぎです!!たまたま見つけて一気読みしちゃいました💦
第33話
5タップ後 …
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俺が次に目を覚ましたのは 次の日の朝だった 、
喉の状態は最悪 、 おまけに腰もお腹も痛いし 裸のままで寝てたから 風邪をひいたのか 頭を痛かった
そして 、俺の目の前には
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ゆあんくんがぐっすり眠っていた
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結局 、昨日ゆあんくんが言ってた事は あんまり分からなかった
何がしたかったのかも
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とにかく 、早く部屋から出て なおきりさんの所にいかないと ッ
ふと、首に手を当てた
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何かが首に巻き付けられている感覚があった
鏡 … あるかな 、
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部屋を見回したけど 鏡はなかった 仕方が無いので 、枕元にあった ゆあんくんのスマホのカメラを起動した
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俺の首には 、黒色のチョーカーが付けられていた
例えるなら、えとさんがいつも付けてるような シンプルな見た目のチョーカー
なんでこんなのが … ゆあんくんが付けたのかな 、
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俺はチョーカーを隈なく触ってみた
でも、どこにも外すような金具はなかった
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力いっぱい引っ張っても取れなかった
特殊な素材のようだ
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なにか俺に危害を及ぼすわけでもないし
今はとにかく、なおきりさんをさがさないと
俺はその辺にくちゃくちゃに散らかっている服を着た … ボタン1個どっか行ってるけど
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俺はゆっくりとゆあんくんの部屋を後にした
…… ぱ、たん っ …
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俺はゆあんくんが起きないように 静かに 、音を立てないように扉を閉めた
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なおきりさん … どこにいるのかな
気絶してから何も思い出せない
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…
行こうと思っても 、足がすくんで動けなかった
シヴァさんに、うりさん、 何度も俺を襲ったメンバーがいるかもしれない
それに、ザウルス寮からは遠い 他の人に出くわす可能性も っ
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自分の事より、今はなおきりさん だ
俺は小走りでマッスル寮に向かった
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少し走っただけで息が上がってしまった ここ最近、体力も落ちたな
階段を降りて、右に曲がろうとした時
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大広間から声が聞こえてきた
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角から少し覗くと マッスル寮のシヴァさんとうりさん、どぬが 大広間で楽しそうに談笑していた
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俺はマッスル寮に行こうとした
ドン ッッ
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曲がり角で誰かとぶつかった
ぶつかった拍子に 俺は尻もちをついてしまった
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ぶつかってしまったのはたっつんさんだった
相変わらず、不機嫌そうだった
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たっつんさんから言わた言葉を 俺は簡単に理解できなかった
マッスル寮に 居ないなら、一体何処に ッ
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俺は胸を撫で下ろした もうなおきりさんが殴られてる所なんて 絶対に見たくない
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たっつんさんは 急に 何かを思い出したように声を上げ 俺に 近寄ってきた
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俺は怖くて目を瞑った
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目を開けると たっつんさんは 、俺の襟足をかきあげた 最近襟足も伸びてきたな
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どうやらこのチョーカーを知っているみたい
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たっつんさんはポケットから 小さなリモコンみたいなものを取り出し そのうちのボタンのひとつを押した
すると
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首に何か、感覚があった 何かが、刺さった感覚だ
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突然 、視点が大きく 歪んだ
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俺は 、そのまままた意識を失った
to be continued __ .