テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
194
#初心者
あいり
270
At
Mz
At
At
Mz
At
Mz
At
At
At
これは口に出していいことじゃないのは分かってる
でも、心配だから
Mz
Mz
Mz
Mz
At
Mz
Mz
At
Mz
At
Mz
At……
ごめんな
遅くなっている本当の理由は……
俺が俺じゃなくってることなんだ…
この間だって……
Mz
Mz
俺のポケットに入っていたのは…
俺にとって全く記憶にない大金だった
Mz
知らない
盗んだ覚えなんかない
どうして?
な、なんで……?
Mz
Mz
Mz
なあ
夢や希望を見ても無駄だぞ?
それに…
あいつのことも嫌いなんだろ?
Mz
うるさくなんかないだろ?
本当だろ?
Mz
貸してくれよ
お前の身体を
Mz
いいから…さあ?
Mz
コメント
1件
「覚えがない」2話、読了しました。朝のやりとりのあたたかさと、Mzの内側で渦巻く不安・違和感の対比がすごく効いてましたね。特に「記憶にない大金」と、それとは別の人格/声の存在――この二つの謎がどう絡むのか、めちゃくちゃ気になります。Atが「Mzに何かあったんじゃないか」と心配する台詞が、すでに示唆的に響いてくるところも巧い。続きが楽しみです。