hr
hr
ur
hr
hr
yan
急に七不思議の話したら
流石に可笑しいよな
あっ、そうだ!
yan
yan
これなら不自然じゃ無い!
hr
hr
yan
yan
ur
逆に不自然になってしまった...
hr
hr
えっ?計画通りなんだけど!
yan
hr
hr
hr
ur
yan
冗談半分で聞いたのに
hr
hr
その日は辺りが暗くて
やけに静かだった
hr
自分が描いていた絵を見て満足し
置いていたパレットを片付け
帰ろうとしていた時だ
hr
目の前に黒色のスケッチブックが
ポツリと置いてあった
さっきまで無かった筈の スケッチブックが
hr
まだその時、七不思議について 知らなかった
だから、これが呪いのスケッチブックだと言うことも気づかなかった
スッ
手に持ってみても普通の スケッチブックと変わらず
何の変哲も無いただの スケッチブックだった
普通の物と変わらない物だったが
一つだけ頭の中に疑問が残った
hr
hr
その一つの疑問だけが頭の中に 残り続けていた
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