2018年7月26日(木)
ゆきみ
パパへ
ゆきみ
ゆきみが書いた怖い話だよ
ゆきみ
お仕事の間に読んでみてね
ゆきみ
『怖い女』
ゆきみ
とおるが言いました。
ゆきみ
「あの女見たか?」
ゆきみ
ゆりが答えました。
ゆきみ
「見たよ、髪の長いあの女でしょ?」
ゆきみ
とおるが言いました。
ゆきみ
「そうそう。」
ゆきみ
ゆりが言いました。
ゆきみ
「放課後、あの女追いかけてみようよ。」
ゆきみ
とおるが言いました。
ゆきみ
「そうだ。あの怖い女を追いかけよう。」
ゆきみ
二人は放課後、約束通り、怖い女を探して、追いかけました。
ゆきみ
女は鬼でした。
ゆきみ
とおるが言いました。
ゆきみ
「殺そう」
ゆきみ
ゆりも納得しました。
ゆきみ
とおるはたまたま落ちていた包丁を手に取り、鬼に突き刺しました。
ゆきみ
鬼は叫びました。
ゆきみ
とおるとゆりが近づくと鬼は言いました。
ゆきみ
「君たちはなぜ私を殺したんだ?」
ゆきみ
とおるが答えました。
ゆきみ
「悪者に答える義理はない!」
ゆきみ
とおるは、鬼にとどめをさしました。
ゆきみ
二人は安心して一緒に帰りました。
ゆきみ
終わり
パパ
どうしてこんなお話書いたの?
ゆきみ
TELLERをまねてみたの😊






