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5話続き
達宣
藍
藍
健人
藍
健人
藍
健人さんに後ろから背中を軽く叩かれた。 練習が始まる前のこの時間、俺は健人さんと西田さんだけにやけに白々しい態度をとってしまっていると思う。まあそれもそうって話で…
健人
藍
あの日の出来事があって以来、健人さんは随分と俺に対して積極的になった気がする。西田さんは特に代わり映えのない雰囲気でいるから逆に調子狂うし…。
ただ正直なことを言うと、前の体験をしてからというものの今まで通りの形じゃ性欲を発散させるのが難しくなってしまった。1人でしている時どうしても過ぎる記憶があの日だ。
そんなおかしな悩みが顔に出ているのか、茶化すように健人さんはニヤリと俺を見ている
祐希
藍
藍
祐希
健人
祐希
健人
藍
2人は呼ばれた方へ振り向いて俺から遠ざかっていく。
まじでやられっぱなしやなー…思い出す度恥ずかしくてしょうがないんやけど。逆になんで西田さんらはそんな冷静でいられてるのかも分からんし
祐希
祐希
藍
もーこうやってバカにされるんやから…
…
…え?
藍
達宣
藍
祐希さんが言ってたこと明らかに、その、あのことだよね…?え?バレてる、?……おいあの2人言いやがったやん、、。まってほんまに知られたの?どこまで話した???
達宣
冷や汗かいてきた。少し離れたところから面白半分な感じで祐希さんは言ってきたけど、全然笑えない。祐希さんだけか?他の人にも言ったのかあの人達…
藍
達宣
藍
達宣
よかった、分かってなさそう。 …嘘やろ、え、…えぇ………どうしよ、
藍
達宣
もしかしたら別の話かもしれんよな…?溜まってるとかそんなこと大きい声で言うことちゃうし、?
コートの準備をしている祐希さんに駆け寄り、話を持ちかける
藍
祐希
作業をしている祐希さんは手をとめずに、簡単に俺に説明をする
祐希
祐希
藍
犯人は西田さんか。何してくれてんねん、、
祐希
藍
祐希
藍
祐希
藍
俺の顔を見ることもなく、ただの日常会話をしているかのようなテンションで祐希さんは言う。
良かったんでしょと聞かれてそんな訳ないと否定できればよかった。あの日はそんなこと嘘でも言えないくらい俺の敗北だった。 だからと言ってそうですねとも言えないので俯いて苦笑いでやり過ごそうとしている俺に、祐希さんは声のトーンを落とし呟く
祐希
藍
焦って思わず顔を上げ祐希さんを見ると、目が合ってしまった。余裕そうでいる佇まいがさらに俺を混乱させた
祐希
祐希
藍
祐希
祐希
藍
藍
コートの向かいへ走っていく祐希さんの背中を見ながら立ち尽くした。
まず、西田さん許さない。
藍
集合がかかってそろそろ練習が始まる。 肩身狭いというか、誰とも目合わせられんやん…
晶大
有志
晶大
有志
藍
練習中、少し余裕ができたので西田さんを呼び出す。そりゃまあ練習はちゃんとやってますけど、いてもたってもいられないというか落ち着いてやれるわけない
有志
藍
藍
有志
藍
藍
藍
有志
有志
藍
有志
藍
急かす俺の肩に手を置いて、宥めるように謝った後、落ち着いた声で逆に聞いてくる
まだ俺の質問なんも答えてくれてないのに、言葉が出なくなってしまった
有志
藍
有志
有志
西田さんの手が脚を伝ってゆっくりと後ろへ流れてくる
這うその手を急いで掴んだ
藍
有志
俺の戸惑う顔を確認して口角を上げる。その口元は耳元へ近づき低い声がそっと届く
有志
藍
藍
有志
問いただすつもりだったのに、逆効果だった。
練習終わり
藍
藍
あー……何してんねん俺。 練習が終わり皆が着替えに向かうのを確認した後、1人トイレに来た俺は自慰を済ませた。西田さんが練習中にあんなこと言うのが悪い…。したくなるし、。
あ、もうこんな時間か。はよ行かんと
ガチャッ…
藍
藍
つい声に出てしまった。手を洗いながら、何か皆を誤魔化す方法はないかと考える。けどまあ、無理やな。あの祐希さんの感じ、西田さんちゃーんと全部話したんやろな。他に誰が知ってんのよほんと…
優斗
藍
藍
優斗
藍
そろそろ戻ろうと手を拭いて歩き始めた時、甲斐と鉢合わせした。甲斐は少し驚いた顔で俺を見た。
藍
優斗
藍
藍
優斗
おい俯くなよ。そういうことやん
藍
藍
優斗
尚更控え室へ行く足取りは重くなりそう。でももう練習終わってからそれなりに時間経ったよな?せめて皆もう外出といてくれたら助かるんやけど…。
てか、目の前にいる甲斐にも知られてるのどうしよ。とりあえずこの気まずい空気を何とか、、
藍
藍
優斗
優斗
藍
藍
優斗
優斗
藍
おーいまて。どこまで聞いたんやがちで
藍
藍
藍
藍
甲斐に喋る隙を与えないよう焦って話を逸らす。
優斗
藍
背を向け逃げ足で去ろうとした瞬間、腕を掴まれた。
必死に笑いながら誤魔化してたのに、甲斐には全く効いてなかったみたい。
優斗
なんかめっちゃ俺の事見てくるー…。なんですか…。
藍
優斗
藍
藍
優斗
藍
忘れてた、この子たまに突拍子もないこと普通に言えちゃうんだった。
甲斐は俺から目を逸らさず照れた様子でもない。逆に俺が何故か赤面している
藍
藍
藍
優斗
藍
俺の腕を離してくれない。
優斗
藍
優斗
藍
優斗
甲斐の手を振り払って廊下へ走った。
甲斐は至って真面目な顔で俺にあんなことを言っていた。え、待って皆にとって俺ってそういう対象に入るの?いやいや、普通に男だけど?なんでそんな揃いも揃って…
まあいいやもう考えるのめんどくさ…。
控え室についた。謎の緊張。
誰も居ないでくれと願いながらドアノブを捻る。
ガチャッ
達宣
有志
祐希
藍
小川智大
健人
晶大
藍
まあ、心のどこかでは居るなとは思ってたよ。少なくとも西田さんと健人さんは。 え、なんも知らなそうやったのに達宣さんいるってことはさ、さらに俺の事広まってんの?
肩を抑えられ近くの椅子に強制的に座ることになる。すると皆は立ち上がり俺を囲うように迫ってきた
ユニフォームに染みた汗が乾き、体は少し冷えていたはずなのに、今では熱を帯びているのが感じられる。今から何をされるのか少し理解してしまっているせい
晶大
有志
健人
藍
藍
祐希
藍
伏し目で俺の頭を撫でてくる祐希さん。こんな支配欲が伝わってくるような怖気付く撫で方をされたのは初めてだ
祐希
藍
祐希
みんななんで黙ってるん…?怖いって、…
藍
健人
藍
小川智大
有志
有志
藍
有志
有志
有志
胸を撫でられて力んでしまった。忘れるもなにも、あの日以来ひとりでここを弄ることがあるんだから、感じないわけない
達宣
藍
達宣
藍
晶大
藍
晶大
晶大
言ってる意味が絶対俺と噛み合ってないやんと思いながらも冷たくなったユニフォームは心地が悪いので渋々脱ぎ捨てる。
小川智大
藍
上半身をまじまじと見られ、俺が目のやり場に困ってしまった。みんなの後ろに俺の着替えあるのに…取りいけない…
小川智大
藍
藍
藍
祐希
祐希
藍
正面にいる小川さんを見てたら横から祐希さんの手が 不意に胸元に触れる
健人
祐希
藍
健人
声を抑えようとしたら逆に体が分かりやすく反応して、恥ずかしさのあまり顔が熱い。
藍
藍
小川智大
藍
晶大
藍
勃っていた。俺終わってんな…
小川智大
藍
俺だけが座ってるから、丁度目線の高さに皆の下半身がある。小川さんにそう言われて目を向けると、確かに俺だけじゃなかった。終わってんのは。 俺だけじゃないなら、いっか…、?
健人
藍
健人
藍
達宣
やっぱ他人にされるのって気持ちい。一人で弄るのと全然違う
もっとされたい
藍
下をゆっくりと脱いで、きつく膨れた自分のものをさらけ出す。蒸れて股は少し濡れている。この状況でこんだけ理性が飛ぶってことは、あの時2人に襲われてから俺はもう戻れないとこまできたんだ。
達宣
藍
達宣
藍
藍
ここまで堕ちたのなら、いっその事もっと元の俺から引き離してほしい。
達宣
達宣
藍
ガリッ♡
藍
有志
晶大
藍
ピンと張った自分ではとても目を向けられない淫らなそれを、西田さんと山内さんは意地悪な顔して噛み付いてくる
達宣
藍
祐希
小川智大
小川智大
藍
小川さんに靴を脱がせられ、軽くなった脚を開くと祐希さんが膝の裏を掴み持ち上げてきた。晒している。全部見られちゃってる
祐希
小川智大
小川智大
藍
健人
健人
藍
健人
有志
俺の初めてを奪ってった2人にはすぐにバレてしまった。2人のせいなのに。西田さん達のがはいってきた時の感覚が忘れられなくて、いつの間にか自分の指でそれを思い出さないとイけなくなっていた
達宣
藍
有志
有志
藍
西田さんに頬をグイッと寄せられ、この前みたいに無理やりなキスをされる。乱暴な、舌でかき乱されるようなの。
晶大
達宣
祐希
健人
祐希
藍
藍
祐希
濡れた祐希さんの指、普段自分じゃ触らないとこまで中を探り探り当ててくる
祐希
藍
小川智大
小川智大
藍
祐希さんの指だけでもこんな反応しちゃうのに同時に別のとこを刺激されて、慣れない快感にもう達しそう
達宣
藍
晶大
藍
藍
天井を見つめ浸っていた俺を山内さんは呼びかける。横を向くと、ズボンをずらし熱気が顔まで伝わってくるほどの興奮の塊が口元に当てられた
晶大
藍
有志
健人
有志
藍
藍
有志
眉を顰めて、少し口角をあげながら命令されると下が疼く、。あの日してた、俺に発情してた時の顔。
有志
健人
両手に2人のものを抱え、口は山内さんに塞がれている。これだけで余裕ないのに俺のは達宣さんに扱かれるし後ろは小川さんと祐希さん2人の指がはいってる。
こんなん、耐えれるわけ、
藍
晶大
藍
藍
口が自由になり、ままならない呼吸が続く
達宣
小川智大
祐希
藍
指を抜いた2人は目の前でズボンのチャックを下ろしているのに気づいた。あー俺…もしかしてこれ全員の相手すんの…?
体力もつかなあ…もう俺イったし結構しんどそう……あー疲れた、かも…。
藍
ガチャッ
有志
達宣
優斗
藍
甲斐だ…あそっか、……甲斐の荷物もそこにあるやん……。さっきはぐらかしたのに、意味ないなぁこれじゃ…笑
優斗
まーた俺の事そんな見て。俺のこと大好きやん、笑……甲斐もしたいんやなぁ俺と
藍
優斗
藍
藍
優斗
自分で胸を撫でながら甲斐へ視線を向ける。
小川智大
あんな誤魔化し方した俺がアホやったか。もうこの際、ほしい。
藍
優斗
甲斐の方へ体を向け、手で自らのを広げ見せつける。誘っている、甲斐を。
藍
優斗
息を荒くして、立ち尽くしている。下半身を見ると服にシワができてる。あぁ今にも襲われそう
小川智大
小川智大
優斗
有志
優斗
藍
祐希
藍
横に座ってきた祐希さんに背を向けて体重をかけ、肩に頭を置くと後ろからハグをして包み込んでくれた。手はやらしい動きしてるけど。
祐希
藍
藍
優斗
藍
達宣
優斗
藍
ドチュンッッッ♡♡
藍
優斗
藍
急に甲斐のが奥にきて、全身貫かれたみたいに下半身以外にも刺激が広がっていく。痛い、おっきい、…気持ちい、。息が、やっと整ってたのに、できない、、頭おかしくなる 気まぐれに甲斐を誘ったのが間違いだった
小川智大
優斗
藍
いつもの可愛い甲斐じゃない、俺の知ってる子じゃない…
優斗
藍
ゴリュッッ♡♡
藍
晶大
祐希
晶大
健人
みんなに見られながら甲斐に犯されてる …またイきそう
小川智大
藍
小川智大
藍
小川さんは俺のを触りながら得意げに言っていたのに、喘ぎながら名前を呼ぶと途端に俺の口にものを突っ込んできた
祐希
藍
祐希
小川智大
小川智大
藍
小川智大
この2人怖い、小川さんの咥えるだけで精一杯なのに祐希さん容赦なくねじ込んでくる。さっき俺の中弄る時もそうだったし、怖い、、器用ってなんやねん、
晶大
藍
達宣
俺いいように使われすぎてる、
有志
俺がこの状況で答える余裕ないの分かってるはずなのに聞いてくるんやな、いじわる。 出そうだよそりゃ。甲斐の気持ち良すぎて
優斗
額に汗を光らせ低い声でそう呟く甲斐は、それはもうただの雄で、弟のような可愛さは感じられなかった
優斗
ビュルルルッ…♡♡
藍
健人
甲斐のものが俺の中に感じなくなったと思ったその後、腹部や胸元に熱がかかる。それを健人さんは撫でて塗りたくるように広げている
小川智大
藍
小川智大
藍
祐希
小川智大
藍
祐希さんのと俺の口の中に、小川さんの精液が垂れていく。なんなら、俺の頬にもそれがついてるたぶん
晶大
有志
達宣
藍
達宣
さっきまで甲斐がいたとこに達宣さんがいる、?そんな、そこ見ないでよ、脚これ以上開けないし、、掴んでこんでッ…
藍
達宣
藍
今度はゆっくりくるっ……おかしくなる、
有志
これ、、意識もつかな……
数十分後
健人
優斗
晶大
小川智大
達宣
祐希
祐希
達宣
藍
俺の身体中、外も中も、全部ぐちゃぐちゃだ。
何回中出しされたかも分かんない。足を伝って垂れてるこれが、もう誰のやつなのか…。手もベタベタして口もずっとにがい、… 散々使い回されてやっと皆の気が済んだ今、窓もないこの部屋で寝込んでいる。
晶大
晶大
藍
有志
藍
達宣
有志
俺以外みんなもう服着てるけど、こっちはまず体を拭くところからだ。
祐希
祐希
祐希
祐希
健人
祐希
有志
藍
小川智大
藍
晶大
達宣
ガチャッ…
誠大
誠大
祐希
誠大
藍
小川智大
なんかみんなめっちゃ焦ってる…?ちょ、眠いのと暑いのと…で、頭回らん…
誠大
藍
藍
誠大
誠大
祐希
祐希
誠大
誠大
健人
誠大
藍
なんだ?みんな頭抱えてる…
小川智大
コメント
1件
いやえぐいまじで最高です🥲🥲