テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
6件
最高の作品をありがとうございます!リクエスト答えてくれてありがとうございます😊
これは鼻血案件ですね🙈いつも最高な作品をありがとうございます🫶🏻😍
主様の作品見るのが最近1番の楽しみです₍ᐢ ɞ̴̶̷ ̫ ʚ̴̶̷̥̀ ᐢ₎
藍
達宣
藍
藍
達宣
藍
達宣
達宣
藍
達宣
藍
俺と目合わせてくれんなー達宣さん。
まあ、それもそうか。この人とするのは昨日が初めてやったしな。
代表メンバーが揃って、練習が始まり環境に慣れてきた頃。この数日で俺は何人と体を重ねたんだろう?達宣さんもその1人。
俺は自分がどう立ち回れば相手がその気になってくれるのか分かってるから、大体誘えばみんな俺の虜になってくれる。持ち前の明るい性格とノリをつくって、可愛いこぶればいい。
この行動に深い意味は特になくて、俺が性欲強いだけ。みんなには相手してもらってる、というか、半分相手してやってるようなもんでもある
達宣
優斗
昨日の夜、達宣さんと二人で飯を食った後部屋に連れ込みそのまま致した。向こうはそんなことするつもりなんてなかったらしく、今もまだ戸惑った様子でいる。フラフラ俺から離れていき甲斐の背中に身を寄せた
祐希
健人
有志
山本智大
祐希
山本智大
祐希
山本智大
打ち合わせも済んで各々練習の体制にはいる。仲良く話してる西田さんと健人さん、一人携帯を見てる山内さんに小川さんと話してる永露さんも、みんな俺の体を知ってる。
あ、あとみんなの荷物まとめてる祐希さんもね
藍
祐希
藍
祐希
祐希さんに近づき肩が触れ合う。俺は上目遣いで祐希さんの顔を見つめた
藍
藍
祐希
藍
あえて引くと祐希さんはいつも子犬みたく俺を引き止めてくる
祐希
祐希
藍
祐希
藍
祐希
藍
藍
祐希
祐希
藍
祐希さんは耳元で囁かれるのが弱いみたい。
でもそっかー、今日は祐希さんだめか。 んー…あ、山内さんとか誘ってみようかな 最近してなかったしちょうどいいや
休憩中に聞いてみようと決め、このことは一旦忘れていつも通り練習に取り組んだ。
休憩時間
藍
藍
小川智大
藍
藍
小川智大
小川智大
藍
小川智大
小川智大
藍
小川智大
藍
休憩中、小川さんとコートの傍で話している。
何故か小川さんとはそういう雰囲気になることがなく、それはそれで気が楽ではある。別にしたっていいけど、この人は嫌そうだし。
あ、そや、山内さんどこだー…?
藍
小川智大
小川智大
藍
小川智大
藍
藍
小川智大
山内さんに会いに、小川さんのもとを離れた。
藍
食堂につくと、山内さんは太志さんと昼食をとっていた。てか他の人らもいるし、みんなわりとここに集まってるな。
晶大
太志
太志
…太志さん
藍
そーいや仕掛けたことなかった。 んー…気分変わったな。どーしよ。太志さん俺としてくれるかなあ、最初は祐希さんと同じで結構難解かな。…祐希さんみたいに、…
でも想像したら、祐希さんみたいに優しくしてくれそー…♡ うん、結構あり。誘っちゃお
計画を変えた俺は、ちょうど空いていた太志さんの横の席をめがけ浮ついた足取りで向かった。
晶大
太志
晶大
晶大
藍
藍
太志
太志さんの隣にくっつき、腕を絡める。
左腕を掴まれている太志さんは俺の方を見ないで動揺もせず飯を食い続けている
晶大
晶大
藍
晶大
太志
太志
藍
藍
太志
藍
藍
太志
太志
藍
太志
きた、この顔。戸惑ってるなぁ笑
腕は離さず、より顔を近づけゆっくりと口を開きおねだりをしたら、太志さんは目を泳がせた。俺の噂はもう知ってるはず。自覚してくれたかな?狙われてるって
太志
藍
藍
太志
藍
太志
藍
藍
藍
太志
椅子を引き、立ち上がりながら、俺はかたい表情した太志さんの耳元でそっと口を開く
藍
太志
藍
藍
太志
藍
藍
太志
なんかすんなりいけちゃったけど、まあいっか。楽しみやなー夜
2人から離れ自分の飯を買いに行く。
んーと…太志さんが食ってたやつどれや…?別に大して興味なかったから分からんのよな…
有志
頭上にあるメニューを見つめながら迷っていると、西田さんが近寄ってきた。
藍
有志
藍
有志
俺の肩に腕を置いて、一緒にメニューを眺めている
藍
有志
藍
メニュー眺めてると思ったけど、普通に横向いたら俺を見てた
藍
有志
藍
西田さんは当たり前に誘ってきた。 んーでも太志さんとするって決めちゃったんよなぁ…。
あ、そっかでも、太志さんとしてー…その後に西田さんの部屋行けばいっか?
2人続けてするとか新鮮〜…笑
藍
有志
有志
藍
有志
有志
藍
まあ西田さんの部屋で寝れば睡眠時間もそこまで影響出さずに済むか
藍
結局適当に飯を選んで、練習の準備へと向かった。
練習終わり 夜 ホテルにて
太志side
太志
今日の昼休憩中、俺は多分、藍に誘われた。あの感じはどうせ話したいことあるなんて建前で、そういうことがしたくて近寄ってきたんだろう。
藍が色んな奴相手にしてまわってんのは聞いていた。いやもちろん最初は驚きしかなかったけど、他の奴らも受け入れているどころか段々藍がいないとだめって感じにみえるし、今では俺も雰囲気に流されてその状況に異常さを感じられない。
でもまあ、自分に矛先が向くとは思っていなかった。予想外のお誘いに生憎盾は持ち合わせておらず、受け入れる形になってしまった
太志
ベッドに横たわり、何度もため息が出る。
今日の藍は、昼のことがあってからやけに距離が近かった。腕なんかは何回も絡めてきたし、まるで彼女面だ。…みんなの気持ちが分かる。なんか、なんだか嫌な気はしない。むしろ可愛い、かもしれない。
コンコンッ
太志さーん
太志
俺まじですんのかな… よたよた廊下を歩きドアノブをゆっくりと捻った
ガチャッ、
藍
藍
太志
藍
俺の顔を見るなり微笑んで首を傾げる藍。ヒートテック1枚みたいな、そんな風に見える薄いトレーナーを着ている。 特別様子が変わったようには見えなくて、いつも通りの藍だ。相変わらず楽しそうになんか喋りながらズカズカと部屋に入ってきた。
藍
太志
藍
太志
藍
冷蔵庫を漁る藍を横目に、俺は再びベッドへ腰かける。
藍から来るのを待つべきなのか、俺がこいつを問いただすべきなのか。ほんとに話したいことがあるだけなわけないし、。 なんとなく携帯をいじりながら静かに様子を伺う。けど何も言い出せないまま時間はすぎていく。
太志
藍
藍
太志
太志
藍
さっき渡したばかりの水が、もう空になりそうだった。勝手にずっと緊迫してたけど藍はなんも考えてなさそうで、なんだか安心した。別に思い詰めることでもないか
太志
藍
太志
藍
太志
ギシッ…
藍
藍
太志
太志
安堵した瞬間、少量の水が残ったペットボトルを机に放り込み、座っている俺の上に股がってきた
なんか急に空気が変わったよ…、 何も出来ずにいる俺の頬を藍は両手で包み込んでいる
藍
太志
太志
藍
太志
言葉は遮られ、左手は頬に添えられたまま、右手がすらりと俺の太ももをなぞり内側へと潜り込んでいく
藍
太志
俺のを撫で回す手と、うっすら口角を上げたその顔が、逃げていったはずの緊張感を呼び戻した
藍
太志
太志
藍
藍
太志
こいつに撫でられ、その期待が膨らんでしまっているのが分かる。そんな俺のを見て藍は勝ち誇った顔で下唇を噛んだ
藍
藍
藍
俺の横に寝転がり、両手を広げてそう言う
太志
舐めてんなとは思ったけど、正直満更でもない顔してると思う。藍に跨ると、俺の腰に腕を回して体を引き寄せてきた
藍
太志
藍
太志
藍
俺は指示に従い、恐る恐る藍のズボンを脱がす。
藍
太志
下着を下げ、藍ものが視界に入ると、男のものなんか見たとこでなんも感じないと思ってたのに、やけに息苦しくなってきた。
太志
藍
太志
太志
藍
下ばかり見てしまっていた俺の顎をクイッと掴み寄せ、いきなり粘着質なキスをされた
なんとも余裕そうな顔。俺は焦って仕方がないのに、それを楽しんでみてるかのよう
藍
太志
藍
藍
太志
急に起き上がったかと思うと今度は俺の下半身に手が伸びてくる。慣れた手つきでスルスルと脱がされてあっという間に目の前にさらけ出される
藍
ジュルッ…♡♡
太志
太志
藍
太志
口ん中、あったか…
藍の吸い付いてくる咥え方は、たしかにハマりそうなくらい気持ちい
急に色んな事が進んで動揺してたのに、気持ちいからいーや、なんて安直な考えになってくる
藍
太志
藍
吸い付いてくるだけじゃなく口の中で舐めまわすようにして俺のを嬉しそうに味わっている藍。
皆に人気な理由が分かったわ…。そりゃ後ろも良いんだろうな
藍
太志
藍
太志
藍
藍
俺の顔を見つめて満足そうな目をした後、藍はまた仰向けに寝転がり自ら足を持ち上げ股を開く。
太志
太志
藍
何回もされてきてこういう会話も手馴れた作業なくせに、ほんのり頬を赤らめ、あどけない笑顔を見せる。
太志
藍
藍
太志
太志
ズプッッ……♡♡
藍
藍
俺のに反応して腰を浮かせながら幸せそうな顔をする藍。中は口でされた時みたいに吸い付いてくる
太志
藍
目を閉じてひたすらに感じまくっている藍をみて、そんな喜んでくれるんだと少し嬉しくなってしまった
太志
藍
藍
…あー、
これ、冷静でいんの無理だ。
ドチュッッ♡♡
藍
太志
太志
藍
太志
藍
脚を震わせてひたすらに喘ぐ藍はもう既に限界そうに見えるのに、うねって俺のを包み込んでくる中がとてつもなくやらしくて、まるで俺が攻められてる側かと思えてくる
互いの舌で汚し合いながら、腰を引きすぎないで奥を突いてるとさっきのように俺の頬に手を添えてきて、脚で腰を挟まれる
藍
藍
太志
藍
太志
藍
優しい?これ以上激しくしたら藍壊れるだろ、ただでさえこんなぐしゃぐしゃになってんのに
藍
太志
藍
太志
藍
太志
藍
体を痙攣させながら踏ん張っている。本当に出さないでいけるもんなんだ、
多少脱力したように見えるけど、相変わらず中はきついまま。
太志
藍
太志
藍
小さい声で言われた。
他の奴にもそうやって言ってんだろう
太志
太志
藍
太志
太志
藍
藍の口を塞ぎながら、中で果てた。
藍
太志
藍の脚が、俺の腰を離してくれない
太志
藍
俺もこいつも、余韻に浸るように目を瞑って、深呼吸をする。少し休も…
数十分後
太志
太志
あれ…寝てたか、?どれくらい時間経った…?
藍
藍
太志
目が覚めると、さっきまではついていた部屋の電気が消えていた。ベッド傍にある暖色の薄暗い灯りに照らされた藍の顔が見える。
藍
太志
なにやら携帯を夢中でみている。そんな藍を俺はボーッと眺め、何か焦燥感に駆られた気がした。
太志
藍
太志
藍
太志
藍
あぁ、そっか、誘われたんだろうな。
俺の横で携帯の明かりによって強調された藍のにやけ面が、何故かとても癪に感じた
…いや、きっとこれは、他の奴らのように俺もこいつの"一部"になっていることに嫌悪感を抱いたんだろう。
太志
藍
藍
太志
少し煽るような口調。携帯からは目を逸らさず俺に軽率な言葉を向ける
太志
藍
太志
太志
藍
藍
藍
藍はそう言いながら携帯の画面を伏せて傍に置き、俺の頭を軽く撫でた。
藍
居心地が悪くなったのか、サッと起き上がりズボンを履こうとしている
藍
藍
太志
藍
藍の腕を掴み、隣に呼び戻す。布団に投げ出された藍は困惑した様子
………分からんかな。西田の所にお前が行くの嫌がってんだけど、俺。
太志
藍
太志
太志
藍
太志
藍
数時間前のように藍に跨り、今度は躊躇なく顔を見つめる。いま目を逸らして戸惑っているのは藍の方だ
太志
藍
太志
藍
太志
藍
太志
藍
本当に困惑してる感じはあるけど、まだ楽しそうな顔してんな
藍
藍
藍
太志
太志
太志
藍
藍の体を強引に引き寄せ、無理やりうつ伏せにさせる。焦ってる演技をしてくれてるけど、股は開いてるし声だって期待してる口振だ。状況を受け入れてくれたんなら、もうこっちも気使う必要ない
藍
藍
太志
バチュンッッ!!♡♡
藍
太志
藍
藍
太志
藍
太志
想定外の刺激に体の震えが止まらず、パニックになっている藍を後ろから覆い抱く
太志
藍
俺から逃げようと腕を立てて四つん這いになる
太志
藍
藍の下腹部辺りに巻き付けていた腕の力を強めると、その腕を掴んで引き離そうとしてくる
太志
藍
太志
だいぶ荒い息遣いで、焦っている。 俺は無視して腰を引いては勢いよく打ちつけ、離れるのが億劫になるほど藍の体に密着しぎゅっと抱きしめる
藍
太志
藍
藍
太志
太志
太志
藍が部屋に来た時、水をがぶ飲みしてた様子が頭に浮かんだ。
俺はさらに強く腹を抑える
藍
太志
藍
腹筋に力を入れて耐えてるのが伝わってくる。けど後ろからの刺激で上手く対応できてなさそう。
ギュゥ…♡
藍
太志
藍
太志
藍
ゴチュッッ♡♡
藍
太志
藍
太志
鼻水をすする音が聞こえる。嗚咽に近い呼吸音もする。泣いてんのかな
藍
藍
藍
太志
太志
ギュウウッッ♡♡
藍
太志
俺は無意識にまた藍の体をきつく抱きしめていた。
太志
藍
藍
太志
藍
太志
腰を振ることに夢中になりすぎて藍の声が聞こえていなかった
力が抜けたとき、藍が辛そうにしてるのが分かった
太志
藍
太志
俺の腕に暖かいのがかかっている。シーツにはポタポタとそれが滴っている音がする。それも止まらず勢いよく
藍
太志
太志
俺の腕から解放された途端に脱力して体を横にして崩れる。藍のものからは透明な液体が漏れ出していた
藍
藍
太志
藍
虚ろな目で俺を見てそう言った
太志
太志
藍
俺が謝ると藍は黙り込み目を閉じた。寝たいのかなと思い、そのまま掛け布団を被せて俺も横で寝転がる。
太志
太志
目を閉じたままだ。寝たんかな?はやいな。 まあいっか
藍
藍
翌日
昨日深夜、目が覚めた時藍の姿はなかった。そんな長い時間寝てしまっていたつもりはないけど、おそらく俺が寝てる間に部屋に帰った。風呂場に行った時小さいタオルが使い捨てられていて、ベッドのシーツがきれいになっていたから藍がそれで片付けてくれてたんだと思う。
祐希
晶大
太志
祐希
ぎゅうっ
太志
太志
藍
太志
昼、祐希達と話してたら後ろから藍が抱きついてきた。
あのー、今日これで何回目だ?こいつに抱きつかれるの…。
昨日のことがあったんだから普通俺の事嫌うだろ、
晶大
藍
祐希
太志
太志
藍
太志
藍
腰に抱きつくのをやめる代わりに腕に絡みついてきた。
どうやら昨日のことが逆に藍にはハマってしまったらしい。犬みたいについてくる。智か祐希か誰でもいいから助けてほしい
藍
太志
まあ、気が向いたらまた、するかもしれない