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次の日。大変なことになってしまった。
孤爪
孤爪
日向
黒尾
木兎
赤葦
月島
月島
月島
月島
日向
日向
月島
月島
日向
月島
日向
日向
本当のこと言うべきか?言ったらビックリされるよね。
でも、言わなきゃ。
日向
月島
孤爪
黒尾
木兎
赤葦
赤葦
日向
日向
月島
日向
日向
月島
孤爪
日向
黒尾
日向
日向
日向
日向
木兎
赤葦
木兎
孤爪
孤爪
日向
日向
黒尾
月島
月島
日向
日向
月島
日向
月島
この人たちにバレてしまったけど、バラさないでくれるらしい。
良かった、最初にこの人達にバレて。
少しだけ、嬉しい。
でも、一番肝心なとーるにぃがやらかしてしまった。
いつものように、練習試合をしていた時だった。
日向
とーるにぃの腕に目が入った。
俺はすぐに駆け寄った。
日向
日向
及川
いいでしょ〜じゃなくて!
俺がプレゼントしたリストバンドを付けていた。
俺は高校卒業してからつけて欲しかった。
とーるにぃは俺との約束を破った。
日向
月島
日向
月島
月島
日向
月島
日向
約束を破られた不安で、目から水が溢れてきた。
月島
日向
息が、苦しくなる。
こんな所で、ダメなのに···離れないといけないのにっ。
そばにいて欲しいっ。
日向
及川
日向
とーるにぃが、そう俺の名前を呼んでしまった。
周りからは驚きの視線で、こっちを見てくる。
月島
及川
及川
日向
及川
及川
日向
従うしかなかった。
だって、俺のことを知ってるのはとーるにぃだけだから。
お兄ちゃんだけだから。
コメント
3件

白鳩さんもう愛してます最高過ぎます結婚しまs、これからも頑張ってください