青
青
ふわぁー!
青
よし!
青
今日は推しとのお話会だー!
青
モグモグ
僕の推しは桃猫くん
ゲーム実況者
推した理由は面白さ
そして何より声だ
僕には好きな人がいた
初恋だった
高校生の時 桃くんという人がいた
その人はクラスで1番人気者
僕はバレンタインの時告白しようと思ったんだ
でもその日
桃くんに彼女が出来た
という噂が流れて
僕の恋はあっという間に終わった
青
まぁ、僕みたいな陰キャのこと好きじゃないし
青
どっちみちふられてたか、
青
って、時間!やば!
青
急げー!
そして、とうとう僕の番が来た
スタッフ
どうぞー!
青
あっ、、あのっ、
青
へ、、?
桃
やっほーって、、青さん?!
青
桃くん、、!?///
桃
なんで、、
青
桃猫くん推してるから!//
桃
あー、ありがとうニコッ
青
握手、、
桃
ギュッ
青
へあっ、、///
推しに握手されてうれしいのな
好きな人に会えてうれしいのかわかんないよー//
桃
~~~///
青
好きです、、//
桃
あっ、ありがとう、、ニコッ
青
ていうか、桃くんだったんだね
青
また来るね!
青
これからも頑張って!
スタッフ
お時間です!
青
ありがとうございましたー!_(._.)_
初恋の人が推しだったなんて
心臓に悪いよー//
桃
ガシッ
青
へ、//
桃
これ、連絡先ガシッ
桃
今度、飯、!
青
いいの!?
青
嬉しい!またね桃くん!ニコッ
桃
またなー!フリフリ
まさか、初恋の人が俺のこと推してくれてたなんて、、//
桃
やば、、//
桃
また会えると思わなかった、、//
桃
笑顔、、ちょー可愛かったな//
桃
手握っただけで喘ぐとか、、//
桃
覚えてくれたなんてうれしい、、//
桃
脈ありかな、//
桃
あ~~///
初恋の人は俺を推してました
私はイケメンが裏では余裕ないのが
好きなのかも知れない
だから、ホス君が生まれてしまったんだ、、






