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コメント
5件
捨てるんじゃねぇッ!!あ、口が悪い?気のせいです、うん 未練たらたらでも付き合え早く
ふぁ⁉️✨️ 神展開来たァ‼️💕 続き楽しみにしてるね‼️💕︎︎👍
ur_🎸
ya_🍗
今日は三限まで。
早めの下校なのに、
どっと疲れが、、、
yaと並んで昇降口を出る。
と、校門辺りに女子が群がっていた。
ザワザワ、、、
女子
女子
ya_🍗
ur_🎸
女子が集まった先には 見覚えのある二人。
銀髪に翡翠色の瞳を持つ美少年と、
青髪に深い青の瞳を持つbartender。
hr_🐏
呆然と見てると、
美少年と目が合う。
子犬のように明るくなり、
こちらへ駆け寄ってくる。
hr_🐏
ur_🎸
hr_🐏
おっとりした雰囲気は崩れ、
いつになくデレデレだ。
ya_🍗
no_🌷
ya_🍗
no_🌷
no_🌷
yaを撫でながら話すnoさん。
俺をハグして離れないhrくん。
その光景を見て騒ぐ女子たち。
女子
女子
大半が批判の声だった。
俺は申し訳なくなり、
3人に声をかける。
ur_🎸
ya_🍗
yaも意図に気づき、
外へ出ようとする。
_と。
グイッッ!
ur_🎸
hr_🐏
ぐいっと引っ張られ、
バックハグで支えられる。
ya_🍗
no_🌷
yaも同じく、
noさんにハグされていた。
周りの女子がさらにうるさくなる。
そんなのも気にならないくらい、
ur_🎸
ya_🍗
耳まで赤くなっていた。
その日から、 やけにhrくんの距離が近かった。
ur_🎸
hr_🐏
ur_🎸
BARにいる時も、
ur_🎸
ya_🍗
hr_🐏
ur_🎸
ya_🍗
hr_🐏
hr_🐏
ur_🎸
下校の時も、
ur_🎸
hr_🐏
ur_🎸
hr_🐏
ur_🎸
hr_🐏
家にいる時も。
どことなくhrとの距離が 縮んできた。
いいこと、、、なんだろうけど、、、
hrくん、、、俺のこと好きとか、、、
って考える俺がいる。
でも、、、
ur_🎸
未練たらたらでhrくんに 手伸ばすわけにはいかない。
だから、、、
でも、、、
ur_🎸
ur_🎸
関係が拗れて、
感情が絡まって、
ボロボロなままできたこの想いは、
どこに捨てればいいのだろうか。
みけねこ(主)
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