TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

幼なじみ

一覧ページ

「幼なじみ」のメインビジュアル

幼なじみ

28 - バレないように

♥

970

2023年08月10日

シェアするシェアする
報告する

幼なじみ 続き 通報×

フォロワーさん700人越え ありがとうございます😭 遅くなってすいません、、

赤の状態は良くなり、 学校に行けるようになった

赤おはようございますっ!

黄ちゃ!おはよぉ!

赤は安定に可愛いなぁ、、

2人ともおはよ

桃くんおはよ~!

赤元気?大丈夫?

だいじょーぶ!

赤くん復活しました!

でもなんかあったらすぐに言うんですよ?!

はぁ~い!

3人でこうやって学校に向かうの 久しぶりだな、

黄ー!って、

赤じゃん

ぁ、

赤と一緒にいるところ見られちゃった、

でも、ちゃんと言えば…

2人できてんの?w

出来てないよ!

僕が喋ろうと口を開いた瞬間 赤が少し前に出てもぶに向かって喋った

赤…?

赤が口出すなんて、珍しい?

へぇ?

ただの、幼なじみなの

だとしても一緒にいすぎじゃない?

正直うざいって思ってるんじゃない?

うざいだなんて赤と一緒にいて 今まで1回も思ったことない

赤の顔が少し曇る

僕はうざいだなんて思わない でも赤は少し不安になっている

とりあえず、赤をこの場から離さないと

桃くん、

赤と先に行っててください

…わかった

赤行こ

黄ちゃっ、

後でね、

っ、うん

俺あいつ無理~、笑

あはは、そっか

あいつってどっちだろう、

でもどっちにしても許さないけど

適当に流す方がいい、 いちいち反応してると心がもたない

黄ちゃんに先に行っててと言われ 桃くんと通学路を歩く

なぁ、赤ってさ

黄のこと好き?

…はっ、え?

突然桃くんが変なことを言うので 歩いてた足が止まった

もちろん、黄ちゃんのことは好きだ

誰よりも大好き

でも桃くんも気持ち悪いと思うだろうか

あの人達と同じような反応をしたら

だったら嘘をついた方がいい

自分も黄ちゃんも傷つかないはず

友達として好きだよ~?

友達の中で1番大好き!

あ、もちろん桃くんもだからね?

ん、そっか

ありがとな

その時の桃くんは 何処か悲しそうな顔をしていた

ねぇ黄く~ん

なんで赤と一緒にいるのよ!

学校につき、いつものように 赤のお世話係として一緒に歩いていたら 声をかけられた

なんでって、赤のお世話係なので

え~?黄くんって男の子好きなんだ~!

気持ち悪い~!

わざとみんなに聞こえるような声で その子は言い、周りの人達が 僕たちを見てくる

赤は下を向き、少し離れようとしていた

もう赤を1人にしたくない

僕は赤の手を握って、その場を離れた

俺のせいで、

俺のせいで、黄ちゃんが酷いこと言われてるッ

赤のせいじゃないよ

僕がいるから大丈夫

もう寂しい思いさせないからね

うん、

どうにかして私と黄くんをくっつかせてよ!

無理だろ、

なんですって!

赤がいる限り無理だよ

じゃあ、邪魔者は排除させないと

黄く~ん!

先生が呼んでたよ?

そうなんですか、

じゃあ赤も一緒に行く?

着いてく、

ちょっ、

失敗

黄ちゃんとは友達として好きって 思わないと

あんな酷いこと言われて、黄ちゃん だって平気なわけない

これ以上一緒にいたら ほんとに好きになっちゃう

気持ちが抑えられなくなる

俺たちは幼なじみでいないと

…っ

A

赤、放課後

ビクッ…!!

ぁ、え

ん?赤どうしたの?

いやっ、なんでもない、

そうだった、 病院に長くいたから忘れてた

俺のいじめは終わってない まだ続いてた

…黄ちゃん

ん?

どうにかして黄ちゃんから 離れないと

あの人、確か黄色ちゃんのこと好きな人だよね、

あのっ、!

…赤じゃない、

なによ

黄ちゃんが話があるって(小声

まぁ、嘘だけど 黄ちゃんごめんね

ほ、ほんとっ?!

じゃあ、黄ちゃんのところ行ってきてっ、!

黄く~ん!

あっ、赤、!

ごめんね、黄ちゃん

俺行かないとなの

A

遅かったじゃん

ごめん、、なさい

A

お前が居ない間退屈でさぁ、

A

今日は楽しもうな?

…うん、

何も考えずに、殴られていたら 痛い、怖いなどという感情が無くなっていた

あぁ、もう慣れちゃったんだ

これが俺の当たり前になっちゃったんだ

A

もういいや

A

さっさと帰れ

けほっ″、はいッ、

ただ、俺の体は悲鳴を上げていて 上手く歩けない

近くの水道で血を流す

傷を目立たないようにして 黄ちゃんに見つからないように帰る

明日の朝、適当に嘘をつけばいい

バレないように、

黄ちゃんとはずっと一緒にいたい

でも一緒にいたら駄目なんだ

だから、黄ちゃんと距離を置かないと

続き♡700

loading

この作品はいかがでしたか?

970

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚