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コメント
1件
うわ、まってこれ…めっちゃ重いやつだ😭 ないこが自分から犠牲になろうとするところ、もう胸が痛かった。それなのにまろが「好きな人がこんなんなってて我慢できる男いたら」って言い出してから、空気が一気に変わったよね…。 最後の「嫌って言えない、自分がいた」ってところ、めっちゃリアルで、怖いのに共感しちゃった。 続き、気になるよ…!
だいす
⚠️注意⚠️ 下ネタ 「出られない部屋」
ないこ
壁に埋め込まれた不気味なモニターに、はっきりとその文字が浮かび上がっていた。
『どちらか1人がア〇二ーしないと出られない部屋』
If
ないこ
閉じ込められてから小一時間。 あらゆる脱出方法を試したものの、頑丈な鉄扉はピクリとも動かない。二人の間に重苦しい沈黙が流れていた。
If
さすがに、この大きさの部屋に、こんな頑丈な扉はだいぶお金もかかるだろうし
なによりもおかしいのが、目が覚めた瞬間ここだったってこと 普通なら予めスタッフにも伝えられて、同意を得た上で連れていかれるはずなのに 寝込みを狙うなんてこと、うちのスタッフではまずないだろう
If
ないこ
最初こそ、どうせ青組の企画みたいなもんだろうと思っていたけど、セットがそもそも違う、順番的に赤組が普通なんじゃないか……、とか、不自然な点が浮かび上がってきた
If
ないこ
If
ドッキリじゃないならすることはひとつだろう。とにかく、この気味が悪い部屋から出たい。そして溜まってる仕事がしたい
どこの誰かも分からないやつの掌の上なのは分かるけど、解決方法が見つからないのだから仕方がない。 さっき部屋を探した時、カメラもそれらしいものも無さそうだったし
ないこ
If
ないこ
If
ないこ
If
ないこ
ないこ
できることなら早く終わらせたい。 ぐいぐい、とまろを押して部屋の端っこに座らせる
俺はベッドに戻り、布団に潜って下だけを脱ぐ
ないこ
さすがにこの身体、挿れられることは想定していないようで、今のところ気持ちいとかはなんもない
If
ないこ
まろの息が詰まるような声が聞こえる。 段々と後ろが慣れてきて、快感も出てきた
ないこ
声を抑えるようにして、布団を口に押し付ける
If
ないこ
バサッ
ないこ
どういうこと、なんでこいつ、こんな顔してんの。なんで捲ってきてるの
頭が真っ白になる。恥ずかしさと、絶頂を迎えそうなところで止められたもどかしさで頭がいっぱいになった
If
ないこ
我慢ってなに、なんの我慢だよ
言葉を発する暇もなく、完全に布団を剥ぎ取られ、ベッドに押し付けられる
ないこ
いつもの、まろの顔じゃない。俺の相棒の顔じゃない
If
スキナ…ヒト…、好きな…人…? 俺が?まろの好きな人?
衝撃な事実を飲み込むのと同時に、今すぐこの状態を何とかしないと喰われる、という焦燥感が脳を支配する
でも、今まろを振り払ったとして
突っ込んでガクガクしてる足では、走る以前にまともに歩くことも出来ないだろう それに、走れるとしても、どこに行く?頑丈な扉がビクともしないことは、さっき嫌でも確認した
それに…
If
嫌って言えない、自分がいた