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雪白雪(ましろゆき)
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僕らは二人で山を降りた
そして二国を見て回ったところ、 すぐに違和感に気付いたのだ
百々王国の民
百々王国の民
百々王国の民
緑王国の民
緑王国の民
どちらの国の民も異様に考え方が 丸くなっている
これは…
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S
S
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S
T
今までに無いほど俺の隣の王子は 幸せそうに安堵の表情を浮かべていた
S
S
!
僕に君が当たり前のように 寄り添ってくれるのが嬉しくて
上がった口角が下げられない
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S
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ギュッ
繋がれた手に込められた力が 強くなった
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S
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S
S
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S
僕らは国の改革を始めた
まず一番大きなこと、
緑王国と百々王国の合併だ
国民の反発を受けるかと思ったが、 平和主義者になった奴らは
百々王国の民
緑王国の民
百々王国の民
案外あっさりと受け入れた
こうして百々と緑は 一つの大きな国となったわけで、
僕らは拠点の城をあの山に建てた
俺とてるとが二人で暮らせるための 愛の城を♡
一旦黙ろうしゆちゃ
そして僕らは国の決まりを作り、 国民へ伝えた
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国民から拍手と歓声が沸き起こった。
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S
T
空がとても綺麗だ
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S
ん?
…別に、深い意味は無いか
………
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あぁ、
可愛い。その笑顔が
出会った頃には殆どしなかったその顔が たくさん見れるようになった
それだけで俺は満足だ。
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バッ
S
S
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S
S
T
手に覆われていた状態から曝け出された しゆんの顔は
耳までとにかく真っ赤だった
S
S
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S
T
なんだろう
涙が溢れ出しそうで、
胸が苦しくて、
だけど気持ちは暖かくて、
T
ぎゅっ
S
…あぁそうか、これが、
「幸せ」なのか…
エピローグ
百緑王国の民
百緑王国の民
百緑王国の民
百緑王国の民
百緑王国の民
百緑王国の民
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ワイ ワイ
ガヤ ガヤ
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ちゅっ
これにて完結です。 こんなに不定期な更新の中、 最後までこの作品を ご愛読くださったこと、 心より感謝致します 本当にありがとうございました! 自分自身こんなに伸びると思っておらず、 とても驚いています! これからもしゆてるの未来が明るいもので ありますように💚🩷 改めまして ありがとうございました!! p.s. もしかしたら最終回には随時イラストを挟むかもしれません 気になる方は見に来てみてください