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夢からの精神的ダメージ

♢〜第⑦章〜♢

3話:書写は天敵

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次の日の学校

この時間は書写だった

でも…

鮫鰭 流華〔サメヒレ ルカ〕

ッ…

俺は…

墨の匂いで気持ち悪くなってしまい

先生に言って

別の教室で休ませてもらった

鮫鰭 流華〔サメヒレ ルカ〕

気持ち悪い…

書写の授業が終わって

技術の時間

廊下に並んでいた

赤川 琉璃〔セキカワ ルリ〕

なぁ

鮫鰭 流華〔サメヒレ ルカ〕

なに…

赤川 琉璃〔セキカワ ルリ〕

書写の時いなかったけど

赤川 琉璃〔セキカワ ルリ〕

どうした?

鮫鰭 流華〔サメヒレ ルカ〕

鮫鰭 流華〔サメヒレ ルカ〕

気分が悪くなった

赤川 琉璃〔セキカワ ルリ〕

ふ〜ん

答えるのがめんどくさい

教室

最近…

あいつの事が好きだ

どこに惚れたのかよく考えてみる

顔でもない

よくよく考えてみる

そして

惚れた理由がわかった

それは…

俺が冷たく接しても

好きでいてくれそうだから

離れないでくれそうだから

それだけだ

帰り道

俺は

小学生の時も好きな人ができた

だが

今ではすっかり冷めてしまっている

それを繰り返すだけ

俺って…

案外ちょろいのかな…

そう思ってしまう

ちょろくないと信じたい

終わり

♢〜第⑦章〜♢

3話:書写は天敵

次回:妄想

バイバーイ

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