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ゆき
65
めあ
210
話動かしまーす
あはっ⭐︎
カランカランッ
いつものようにドアベルが鳴る
☕️♦️
🍝🍷
いつもよりもどんよりとした顔で雲雀は 奏斗のカフェに来店した
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カウンターに顔を埋める雲雀を 楽しそうに奏斗は見つめる
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買い物デート(違う)の後、雲雀はカフェで 奏斗のご飯を食べてそのまま寝落ちてしまったのだ
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奏斗のカフェの上はアパートになっており 奏斗はそのアパートに住んでいる
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雲雀は奏斗の手元をじっと見つめた
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そう言いながら奏斗はボトルに入った 液体をそっとコーヒーに入れる
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出てきたコーヒーは上に生クリームが乗せられて 見るだけで糖分が摂取できそうだった
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ちびっ
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コーヒーが熱いからかな、?
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雲雀はふにゃあと蕩けた笑顔を奏斗に向ける
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ほわほわして、頭が回らない
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アイリッシュコーヒー ウイスキーやリキュールを入れた 度数13〜15%の"カクテル"である ※ちなみにほろ◯いは3%
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奏斗は慌ててカクテルを下げる
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🍝🍷
奏斗は優しく雲雀の肩を持ち そっとソファに腰掛けさせた
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雲雀の頬や耳は真っ赤に染まっていた
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🍝🍷
そう言って奏斗は雲雀の頬を優しく撫でた
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<かわい、
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奏斗はコツコツと音を立てながら キッチンへと向かって行った
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雲雀はゴロンとソファに寝っ転がる
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雲雀は自分のおでこに手を当てる
ぺとっ
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☕️♦️
雲雀の瞼は鉛のように重くなっていく
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そんなことを思いながら雲雀は目を閉じた
・・・・
・・・・・
「ひば、」
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あったかくて澄んだ声
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ちょっと恥ずかしいけどね
奏斗は、
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夢の中だとやっぱりポロポロと 思っていることが口に出る
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☕️♦️
☕️♦️
好きで、好きで
だから我慢しないしないと
年上が、年下にこんな姿見せられない
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ずっと思ってる奏斗みたいになんの気兼ねなく 頬に触ったり手を繋いだりしたいって
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雲雀は悲しそうな声を出した
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☕️♦️
雲雀はゆっくりと息を吸う
・・・・・〜ね、
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☕️♦️
〜ぼーも・・・・き、
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そう思っていると
唇に温かくて、柔らかいものが触れた
あはっ
では
1800♡⤴︎
コメント
6件
やばい 好きだ えぐい 2人とも可愛い 泊まったことあるの尊い そして律華さんもメロい もうそろそろ死ぬんじゃないか、、、?()
わあ〜〜〜第6話!めっちゃ甘酸っぱい展開きたぁ!!!💕 雲雀くんの「大好きっ笑」が寝言なのエモすぎて泣ける…しかも酔ってる姿がもう可愛すぎて奏斗くんの「かわい」がめっちゃわかる〜〜😭💕 最後の唇の感触…!?!?え、何!?誰の!?奏斗くん!? やばいやばいやばい!次どうなるのこれ!!毎回ドキドキさせられるのに今回も最高でした…律華さんありがとうございます✨