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ぬぬぬっしー
ぬぬぬっしー
ぬぬぬっしー
コツコツコツコツ
レンガの敷き詰められた、整備のされている道を通る
ブーツの底とレンガの当たる音が一定間隔で鳴る
誰もいない中庭、
朝だから空は少し暗くて曇っているようだった
息を吸い込むだけで喉も肺も凍らせてしまいそうな程に冷たい空気
今までは何も感じなかった空気だったのに、
日帝
ずっと外にいたから
ずっと家なんてなかったから
今の生活を贅沢だと心から思う
でもそれと同時に
ここにいては行けない感じが強くあった
自分の来ている服を見る度
自分が持っている、みんながくれたアクセサリーを見る度
自分の居場所が本当にここなのか分からなくなる
ソ連はいってた
自分は受け継ぐ形だったって
イタ王はみんなの中でも血筋が尊い方だって
だから、みんなにはないのかもしれない
この場所の違和感が、この感覚が
ここに居たくない訳じゃない
居心地が悪い訳でも、みんなが嫌いな訳でもない
でも、律儀に作られた建物の装飾とか、本当に高そうなプレゼントとか
全部が全部身分の象徴となって
この場に、私を縛り付けているようだった
なんて言うのが正解なのかな
全部、馴染みが無いものだったから
これが周りにある限り私はこの身分から、この屋敷から、逃げられないんだって思い知らされるみたいな
アメリカ
日帝
日帝
アメリカ
日帝
日帝
アメリカ
日帝
アメリカ
日帝
アメリカ
アメリカ
日帝
アメリカ
日帝
日帝
日帝
アメリカ
アメリカ
日帝
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカ
日帝
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカ
日帝
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカ
日帝
日帝
アメリカ
アメリカ
日帝
アメリカ
日帝
アメリカ
日帝
アメリカ
日帝
日帝
ソ連
アメリカ
ソ連
アメリカ
イタ王
アメリカ
イタ王
アメリカ
イタ王
アメリカ
イタ王
ナチス・ドイツ
アメリカ
日帝
ソ連
中国
ナチス・ドイツ
アメリカ
日帝
アメリカ
ソ連
ナチス・ドイツ
イタ王
中国
アメリカ
アメリカ
ソ連
アメリカ
アメリカ
ナチス・ドイツ
ソ連
アメリカ
中国
アメリカ
ソ連
ナチス・ドイツ
中国
アメリカ
中国
中国
イタ王
アメリカ
みんな
アメリカ
イタ王
中国
ナチス・ドイツ
ソ連
アメリカ
アメリカ
ナチス・ドイツ
ソ連
イタ王
中国
アメリカ
アメリカ
ナチス・ドイツ
ソ連
アメリカ
ナチス・ドイツ
イタ王
アメリカ
ナチス・ドイツ
ソ連
イタ王
中国
ナチス・ドイツ
アメリカ
日帝
メイド
日帝
メイド
日帝
メイド
メイド
メイド
日帝
日帝
日帝
メイド
つづく(?)
ぬぬぬっしー
ぬぬぬっしー
ぬぬぬっしー
ぬぬぬっしー
ぬぬぬっしー
ぬぬぬっしー
ぬぬぬっしー
ぬぬぬっしー
ぬぬぬっしー
ぬぬぬっしー
ぬぬぬっしー
ぬぬぬっしー