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数週間前 能力事変再来が終わったあと 能力協会医療所
黄ちゃんの体調が急に悪化した。
俺も動けなかったけど、また大切な人が離れて行った感情がした
お父さん、お母さん
お父さんはあの事件のことを償ってて、お母さんには会える時がほぼない
そして、捨てられたあの日を思い出して、泣きそうになった
そんな泣いてる俺に、来客が来た
黄ちゃんの心配をしてほしかったけれど、誰だろうと思った
独特な落ち着く声を聞いたとき、不思議と安心した
狐火 悠人
赤
狐火 悠人
珍しくヘル先輩も連れていない、心配そうな先輩がこっちに駆け寄ってきてくれた
狐火 悠人
狐火 悠人
赤
狐火 悠人
赤
狐火 悠人
先輩は優しく手を握ってくれた。
狐火 悠人
狐火 悠人
そうだ、狐火先輩もお母さんが一度殺されたんだ
狐火 悠人
俺は泣きながら、狐火先輩に生まれてからの人生を話した
赤
狐火 悠人
赤
狐火 悠人
赤
狐火 悠人
狐火 悠人
このお話は、俺の中で永遠に残る物だったと思う。
もちろん、一番印象に残ってるのは黄ちゃんとの初夜だが...
狐火 悠人
赤
狐火 悠人
狐火 悠人
狐火 悠人
赤
狐火 悠人
狐火 悠人
狐火 悠人
狐火 悠人
狐火 悠人
狐火 悠人
赤
初めて、黄ちゃんや桃くんたち、メンバー以外のみんなの前で泣いた
先輩っていえば先輩だけど、異母とはいえお兄ちゃんということを感じた。
数日後 黄の病室
黄
狐火 悠人
黄
狐火 悠人
狐火 悠人
狐火 悠人
狐火 悠人
黄
狐火 悠人
狐火 悠人
黄
狐火 悠人
狐火 悠人
狐火 悠人
狐火 悠人
狐火 悠人
黄
狐火 悠人
黄
狐火 悠人
赤
赤
赤
黄
赤
黄