時は流れ,クリスマスの日
俺は言われた場所の木の下で待つ
しばらく待っていると 足音が近づいてくる
愁斗
ひで(*´ω`*)
暖かそうな格好をした愁斗 でも…
英寿
愁斗…
愁斗
えっ何?どうしたの?(笑)
英寿
顔色…あんまり良くないな
愁斗
…うん,最近体調崩してて
英寿
今日無理しなくても良かったのに…
愁斗
…今日は大切な日だからさ
愁斗
どうしても…この景色をひでと見たかったんだ(*´ω`*)
英寿
綺麗だな…(*´ω`*)
愁斗
だね(*´ω`*)
愁斗
でもこの景色見たらさ,めっちゃ元気になった(*´ω`*)
英寿
え?そんなことある?(笑)
愁斗
ひでと見たからかもね(*´ω`*)
英寿
キュン)///
イルミネーションで飾られてる 木々達は綺麗な星みたいだ
愁斗
ひで?
英寿
ん?何?
愁斗
俺からプレゼント(*´ω`*)
英寿
えっ!マジで!?
愁斗
マジで(笑)
英寿
めっちゃ嬉しい!
愁斗
はいッこれ
愁斗の手元には大きめの 紙袋があった
英寿
ねぇ,開けても良い?
愁斗
いいよ!
開けてみると スケッチで使う道具だった
…よく見てみると,一つ一つの物に 愁斗のメッセージが書かれていた
多分今までで1番嬉しかった これまで以上に物を大切にしようと 思った
英寿
ありがと!大切にする(*´ω`*)
愁斗
うん!(*´ω`*)
英寿
俺からもプレゼント
愁斗
え?でも何も無いよ?
そう言って首を傾げる
英寿
フフッ,そりゃそうだ(笑)
愁斗
へ?
英寿
だって"もの"じゃ無いんだもん
愁斗
どういうこと?
英寿
じゃあ愁斗。目を瞑って
愁斗
ん,分かった
英寿
チュッ)
俺は愁斗に長いキスをする
その時,砂糖みたいな 甘い雪がゆっくり降る
愁斗
んッ…)トントン
英寿
プハァ)
愁斗
プハァ)
愁斗
息が持たないって(笑)
英寿
ごめんごめん(笑)
愁斗
でもこれが,ひでからのプレゼントね
英寿
そう…駄目だった?
愁斗
ううん!逆に嬉しい(*´ω`*)
愁斗
…ひで少ししゃがんで?
英寿
いいよ
しゃがむと
愁斗
チュッ)
英寿
…!
愁斗
お返し///
英寿
嬉しい(*´ω`*)
英寿
俺,愁斗から沢山のプレゼントを貰ったなぁ…返しきれないほど
愁斗
俺もだよ?
英寿
愁斗,好きだよ
愁斗
俺も
ギュッ
ハグをしてお互いに 愛を感じた
英寿
ねぇ,俺の家に来ない?
愁斗
え?
英寿
…最後に愁斗と繋がりたい///
愁斗
…俺も繋がり…たい///
クリスマスに甘々な夜を過ごし 俺らは繋がった
これが元気な愁斗との 最後だった