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先生との・・・(1)

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先生との・・・(1)

1 - 先生との・・・(1)

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2019年11月02日

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あの、サーブの方法が分からないです。

安藤先生

うん?あー、サーブか。トスをあげたときに溜めをつくってみて。

こう?

安藤先生

違う、こう。

こうですか?

安藤先生

まぁ、それでいいや。

ありがとうございます。

安藤先生

おう。

私は先生が好きだ。素っ気なくて無愛想で怖いけど、大好きだ。

先生、物理が分からないです。

安藤先生

悪い、今から会議。放課後でいいか?

はい。

先生は物理職員室を出て第1職員室へ向かった。その後ろ姿を見て少し悲しくなった

安藤先生

悪い、長引いた。

もういいです(ニコッ)分かるようになったので。

安藤先生

おぉ、そうか。

さようなら。

安藤先生

終わってんのに、なんでいたの?

うん?

安藤先生

分かったんだろ?なんで帰らず、ここにいるんだ?

ダメでしたか?

安藤先生

いいや。俺も少し気になった。

えっと・・・、

安藤先生

早く帰れ。

は、はい!

私は今日も悩むんだ。先生との接し方が分からない。

安藤先生

おい。

はい。

安藤先生

ボール運んで。

分かりました。

先生と2人で先生の車の元へ行く。心臓の音が聞こえそうだ。

安藤先生

洗車する必要があるな。

・・・。

安藤先生

ほれ、持って行って。

あ、あの!!

安藤先生

うん?どうした?

先生って携帯持ってますか!?

安藤先生

いや、当たり前だろ。

えっ・・・、いや・・・あの・・・。

安藤先生

連絡先か?

はい!部活で必要なので!

安藤先生

なるほどね。090-○○○○-○○○○

覚えられないです。

安藤先生

だろな。じゃあ、部活の時に連絡先の紙渡すよ。

ありがとうございます!!

安藤先生

うい。

とりあえずここまでです!(実話を元にちょっとだけ盛ってます。いや、かなり盛ってますかね。笑)

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