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素直になれない俺に

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素直になれない俺に

1 - お金として見られる俺

♥

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2026年02月25日

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、、いや、ッ来ないで、、!!!

俺は赤

父と二人暮しをしている

父はお金が無いあまり俺を売るようになった

おい赤ッ!!動くな!!!

ちッ、、教育がなってねえなあ

すみませんっ、

いやだ、ッうぅ、っこわいよぉっ、!!

、、はぁはぁ、ッはぁっ、、!

怖くて怖くて

家から逃げるのが日課になっていた

でも父はずっと俺を追いかけてくる

おいッ、、!!!

お前が居なきゃ金がたまんねえんだよ!!

父は俺の事をお金としてしか見ていない

、、、っ((ばっ、

、、?!

いきなり大人の男の人が俺を捕まえた

いや

優しく抱きとめてくれた

、、えっ、?

、、あの

あ”ッ、、?

赤を捕まえてくれたんか?

ありがとーな兄ちゃん

こいつ教育がなってなくてねぇ

この子の親ですか?

そうだけど?

早くその子をこっちに渡して

、、、、この子の傷

どうしたんですか?

、、、、っ

はあっ、?うるせぇな

他の家庭に口入ってくんなよッ、

私こういうものなんですが、、

あ?

警察と連携をとって

子供を助ける施設を作ってるんです

この子。様子見として1日だけ預からせてもらってもいいですか?

、、子供を助けるって、

ただの怪我を見るだけですよ

“ただの怪我”なら

いいんですけどねっ

は、はぁっ、?

そして身長の高いお兄ちゃんが少ししゃがんで

俺と目線を合わせてこう聞いてきた

1日だけ

お兄ちゃんのところに居られるっ?

優しい声で。優しい言葉で。

優しい笑顔で

、、うっ、うんっ、

大人の人は信用したくなかった

でもこの人は

何故か信用したいと思えたんだ

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