そこからだった。
地獄の日々が 始まったのは。
母
黄
父
父
黄
赤兄の事、、
バカにするなんて 許せない。
黄
母
黄
なんだろう。
母
母
母
心が 抉り取られている 感じ
胸の奥から
ぶわぁっと
なにかの感情が
溢れてしまうそうな
母
母
母
黄
母
父
逃げた?
何から?
母
父
父
なにが?
なんのことを 言っているの?
訳が 分からなくなって
自分の部屋に戻った。
黄
黄
確かに、 赤兄は
朝から居ない。
でも 置いてかれたって なに?
『裏切った』 みたいな言い方…
3年もの 月日が流れた。
黄
黄
黄
僕の心は ボロボロだった
僕の身体は ボロボロだった
何しても失敗し、 両親の癪に触れば
暴力・暴言
の繰り返し
なんで 何も出来ないのか
そして
なんで 今日この日まで
死ねなかったのか。
何も出来ない自分に、
中途半端に丈夫な体に、
どうしようも無い程 腹が立つ
なんで、 こんなに言われなきゃ いけないの
こんな所、 僕が望んで 生まれてきたわけじゃ ないのに
1番大好きだった 赤兄に 見捨てられた。
置いてかれた
今年で僕は 中3
受験勉強なんか していない
なんなら去年から、 勉強なんてしていない
この世を去る
という計画を 立てていたから
黄
ここまで耐えた
赤兄が 居なくなってから
心にぽっかり穴が空いた。
色んな意味でね。
そういえば、赤兄
今日誕生日だっけ
20歳か。
居たんなら、 お祝い してあげたかったな。
でも、居なくなった 赤兄が悪いんだから。
もう誕生日、 祝ってあげれないね。
ごめんね__?
やっと終わった
これでもう自由__
あれ、?
戻ってきちゃった。
体は動かないけど、
死ねなかったのか。
もう1回やらなきゃ
黄
ぎゅぅっ...
この人は、だれ?
なんで誤っているの?
僕は、また 眠りについた。
あの人は誰なのか、 と考えながら。
目が覚めると その人は ベッドに 突っ伏していた。
黄
こんな家にいたら この人も危険だ。
黄
黄
黄
黄
赤
ぎゅぅっ...
信じられなかった。
まさかって、
もう、会えないと 思っていたから__
赤
赤
黄
黄
黄
赤
黄
赤
赤
赤
黄
赤
黄
赤
そうか、 そういうことだったのか。
赤兄は、僕を 置いてったわけじゃ、
見捨てたわけ じゃなかった。
子供を、僕を 下におけるまで
時間を待っていた。
赤
赤
赤
赤
そんなことまで 考えてくれてたの?
赤
赤
黄
黄
ぎゅっ...
赤
黄
赤
赤
黄
(終)
バドエン...?↓ ♡300~ 💬1~
コメント
3件
うぉぉぉぉ😭 最高…( Ĭ ^ Ĭ )