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アリス

ん、、ここは、

私、さっきまで学校にいたはずじゃ、

その時、

???

ふふっ、!

???

それで——

アリス

、?子供、?

私のすぐ側に楽しく談笑している子供2人がいた

???

あ、そろそろ戻らないと、怒られちゃう、

???

そっか、じゃあまた明日だね!

???

うん、!また明日ね、!

そう言い、少女は去って行った

けど、何故か行かせてはいけないような感じがした

アリス

、、何だろう、この嫌な感じ、

私は不思議に思いながらも、目を覚まして行く

目を覚ますと、目に映ったのは見慣れた天井だった

アリス

、、魔力、回復してる、

ゆっくり起き上がると、身体に違和感を覚えた

隣を見るとそこには

変装アラスター

、スー、ん、

アリス

、アラスター、

私はアラスターの頭をそっと撫でる

アリス

、ごめんなさい、また迷惑かけて、

私がそう呟いた瞬間、

変装アラスター

ハァ、貴女はいつも謝ってばかりですね

アラスターが目を開け、私を優しく抱きしめる

アリス

、?!
お、起きてたの、?

変装アラスター

えぇ!お身体の調子はどうです?

アリス

もう、だ、大丈夫だよ

変装アラスター

ニャハ!それは良かった!

アラスターはそう言い、笑うと 私の顔に近づく

アリス

、?

変装アラスター

私、あの時かなり妬いたんですよ?

アラスターは私の頬を持ち、 私の口に口付けを落とす

アリス

ん、?!

変装アラスター

、、ん

アラスターはそのまま私の口の中を舌で弄び、口を離した

アリス

ぷはっ、な、なな、!

変装アラスター

ふふっ、消毒です♩

アラスターはそう言い、イタズラっぽく笑う

アリス

〜っ、!もう、

私が頬を赤く染めていると、勢いよく扉が開いた

エミリー

アリス!!

クリスティーナ

大丈夫ですかししょー!?

イリア

アリス大丈夫かー?!!

アリス

あ、みんな、

3人が私に抱きつく

クリスティーナ

ししょー!!良かったでずぅー!!

エミリー

もう絶対離れないから!!

イリア

アリスー!!!絶対離れないし私達が守るからな!

アリス

むぎゅ、、あ、ありがとう、

3人が凄い力で抱きしめてくる、

変装アラスター

、、、

アリス

わ、、?!

アラスターに抱き上げられ、膝に座らせられる

変装アラスター

、、アリスは私のです

アラスターが私の背中にぐりぐりと顔を押し当てる

エミリー

あー!!ずるい!

クリスティーナ

ししょーはみんなのです!!
独り占めなんてダメです!

イリア

アラスター、大人気ないぞー?

エミリーは私のお腹に抱きつき、クリスティーナは私の左腕に抱きつき、 イリアは私の肩へ、

アリス

、、どういう状況なんだろう、

4人の言い争いは次第に私への褒め言葉論争となり、収集がつかなくなっていった

数十分経つと、再び扉が開かれた

エコーズ

アリスー!見舞い品を持ってきたぞー、って、

4人の視線は学長に向けられ

クリスティーナ

あ?

エミリー

アリスに害をなす奴ならこの世から消すわよ

変装アラスター

ニャハ!私とアリスの時間を邪魔する不届者には地獄より素晴らしい場所へご招待ですね!

イリア

あーあ、目がいってんな、

エコーズ

えちょ、ちょっと待て!

アリス

み、みんな、!え、エコーズ学長だから、!

流石にこれはまずいと思い、みんなの前に立つ

エミリー

、、なーんだ!学長かー!

クリスティーナ

びっくりさせないでくださいよー!

変装アラスター

ニャハ!学長でしたか!

エコーズ

ア、ウン、ガクチョウダヨ、

学長はビクビクとしながらそう答える

アリス

ご、ごめんなさい、学長、

エコーズ

アリス、お主変な奴らに好かれ過ぎではないか?

アリス

あ、あはは、そうですね、

私は苦笑いしか出来なかった

その後、学長が持ってきたお菓子やお茶をみんなでつまみながら 雑談をしていた

アリス

あ、そういえば、

アリス

ルキさんってどうなったんですか、?

私がそう言葉を紡ぐと、エミリーとクリスティーナは気まずそうに目を伏せた

エミリー

、、ルキは、今学院の地下にいるわ

アリス

、?!

地下?何でまたそんなところに、

エコーズ

、、ルキは魔力の限度を超え、今は凶暴な魔獣になってる

エコーズ

十中八九、ミアの契約のせいじゃろうな

アリス

ミアちゃんの、、

確か契約内容は、 "力を与える代わりに私を閉じ込める手助けをする"

イリア

そういえば、何でエコーズはその契約を知ってんだ?

エコーズ

あぁ、さっきミアから絞り出して聞いた

エコーズ

非っ常に不本意だが、こいつの力を借りてな

学長は優雅に紅茶を飲んでいるアラスターを指差す

変装アラスター

ニャハ!中々楽しかったですよ?
あのクソガキの泣き顔も拝めましたし♩

アラスターは笑いながら紅茶を一口飲む

エコーズ

まぁ、本人曰くいらなくなったから大量の魔力を与えただけだだと

アリス

何ですか、それ、

私は拳を強く握る

エコーズ

まぁ、安心しろ。
今責任持ってミアが治しているところだ

アリス

良かった、

私はそっと息をついた

アリス

、なんか眠く、

変装アラスター

おやおや、まだ病み上がりですからもう寝ましょう!

アラスターは私に布団をかけ、一定のリズムで優しく叩く

私はそのまま意識を手放した

アリスが寝たのを確認し、私はエコーズに問いかける

変装アラスター

、、何故、あのような嘘をついたんですか?

エコーズ

嘘?わしは事実を言ったまでじゃが?

クリスティーナ

、、嘘ですよね。
ミアさんはあのまま行方知れず、
ルキさんは魔獣のまま暴走している

エミリー

ルキを縛る結界もいつ壊れてもおかしくない、事実を伝えた方がこの子の為になるんじゃない?

そう言い、エミリーはアリスに目を向ける

エコーズ

、時がくればいずれ話すよ

そう言い、エコーズは部屋から出て行った

クリスティーナ

、私たちもそろそろお暇しますね

クリスティーナ達は部屋から出ていく

私はアリスと額を合わせ

アリス

ん、、

変装アラスター

、、大丈夫、貴方の旦那様が必ず、貴方を守ります

重苦しい空気とは裏腹に、外は鮮やかなオレンジと赤のグラデーションになっていた

私がキタァ!!

えー、親愛なる皆様へ

私ぶぶ漬けの生存報告ということで

最近勉強が忙しく、中々投稿出来ず、大変申し訳ございませんでした

不定期にはなりますが、地道に投稿していきますので、どうぞよろしくお願いします

私だけのラジオスター

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