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ぼたん
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13
ゆきりん
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コメント
3件
うわああああついに読んだよ第2話…!!😭💕 「名前も形も与えられず闇に捨てられた神」って設定だけで既に胸がギュッてなる…親への負の感情で暴走しちゃうのも、そりゃそうなるよねって思うし切なすぎる…。 でも神々が人間に能力与えて進化させたのも、誰かに“伝えてほしい”って願ってるみたいでグッときたよ…!! 守り神とセットで産まれるっていうシステムも、すごくドラマチックで続きが気になりすぎる!!✨ “愛に飢えた幼き神様”っていうフレーズにもうやられました…めっちゃエモい…次の話も楽しみにしてるね!!🌸
昔々、国が出来て、ほんの少しだけたった頃のお話し
増えたりの神様が、神を産み国を豊かになるよう役割を与えた
そんな時産まれた神がいる
名前も何も与えられなかった神
その子は、まともに形を保つことさえ出来なかった
だからか、産まれてすぐ国の暗い暗い闇の奥底に捨てられた
その記憶が残っていた神は、親に対する負の感情を募らせ
そのまま多くの神を殺した
それを止めるため、封印されたが意味が無く
強力な力をふるった
神が現世に降りることができないようにして
それを見た神々は、人間に能力を与えて進化させた
誰かがいつか、子を止め意を伝えるために
だがそう上手くいく訳もなく
神は負の感情で産まれた生き物を使い
多くの人間を殺してしまった
天界の神々は、このままではダメだと思い
最も適す者に最も神に近い力を与えた
だがそれを知り優先的に殺されてしまうため「守り神」
としてもう一人、同じ代に産まれるようにした
そうして長年、そんな戦いは続いた
そんな奴らと戦うため、自分の身を守るために鍛える教育機関が多くある
その中でも最高峰のこの学校は、多くの強者達が揃う
基礎から何まで教えられ、生き残れるようにする
そんな学校に通う天の使者
これは、そんな、天の使者と、愛に飢えた幼き神様のお話し