ユミコ
ねぇー!
レナ
なにぃー!
ユミコ
今回さ
レナ
うん。
ユミコ
自分の家の階段調べてみない?
レナ
怖いーw
ユミコ
大丈夫!w
保証はないがな
保証はないがな
レナ
サイテーw
ユミコ
まぁ数えていけばいいだけっしょ。
レナ
それな笑
私の家は別に幽霊がなんちゃらかんちゃらってないから心配ないわ
私の家は別に幽霊がなんちゃらかんちゃらってないから心配ないわ
ユミコ
ワイの家は結構物落ちたりするね!笑
レナ
それ面白がって言うことじゃねぇー
ユミコ
まぁまぁ
レナから数えてくれる?
レナから数えてくれる?
レナ
OK!じゃあ
レナ
1
レナ
2
レナ
3
レナ
4
レナ
5
レナ
6
レナ
7
ユミコ
うん順調順調!
レナ
8
レナ
9
レナ
10
レナ
11
レナ
12
レナ
13
レナ
14!
ユミコ
おぉー!
レナ
よかったぁー
ユミコ
よしよしよし
次は私ね!
次は私ね!
レナ
そうだよぉー
ユミコ
書くのいちいちなんか面倒いからここにバ!と書いちゃうね
レナ
おけ!さぁどうぞ
ユミコ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1
ユミコ
3だ、
レナ
うそ
ユミコ
13だようちの家の階段。
レナ
怖いからそんなのやめてよォー
嫌がらせでしょぉー
嫌がらせでしょぉー
ユミコ
ううん違う。
本当に。ホントのホント
本当に。ホントのホント
華香
うふふふふ
ユミコ
誰!?
レナ
だれよ!
華香
やっと気づいてくれたね
二人とも
二人とも
レナ
私は何もしてない!
華香
そんなことない。
私のことを疑ったじゃないの!
私のことを疑ったじゃないの!
ユミコ
ちょっと落ち着いて。
華香
あぁ。分かったわ
レナ
うん。ありがとうユミコ。
ユミコ
まず華香ちゃんはどうしてここに入って来れたの?
華香
それは内緒。
レナ
それじゃあ話が進まない
ユミコ
別にいいじゃんレナ
レナ
そっか。
華香
ここの家は事故物件なのよ!ユミコ!
ユミコ
え??
レナ
どういうこと?
華香
あんた達がここに住み始めたせいよ。
ユミコ
もうちょい詳しく!
華香
私はずっとここの家がよかった。
でもお母さんとお父さんが交通事故で亡くなったわ。
でもお母さんとお父さんが交通事故で亡くなったわ。
ユミコ
そうなの。
華香
私一人暮らしになることになったわけ。
レナ
ふーん
華香
家賃とかここの家結構多めだから大変だったけど払ってたの。毎月。
ユミコ
大変だったんだね。
華香
でも、あんた達がここの家に住むことに決まって私の居場所は安いアパートになったの。
レナ
アパートか。
華香
それでも私は嫌だった。
私は思ったの。ここで死ねばいいのだと。
そしたら一生ここで暮らせるね、と思ったの。
私は思ったの。ここで死ねばいいのだと。
そしたら一生ここで暮らせるね、と思ったの。
ユミコ
え?
レナ
もしかして華香
幽霊 なの?
幽霊 なの?
華香
そうよ!ユミコの家の幽霊さ!
ユミコ
そんな。
華香
あんたは一生私と暮らすのよ!
レナ
ユミコが可哀想じゃんでていってあげなよ!
華香
無理よ!元々住んでたのはあたしだもの!
ユミコ
最後の質問をするわ。
華香
えぇ。
ユミコ
あなた今どこにいるの?
華香
電話して見なさい
プルルルル
ユミコ
後ろで聞こえる。
華香
ってことは?
レナ
ユミコの
華香
後ろにいるよウフフフフ






