テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
スタート!
今日は長め
ある日、通知が鳴った。
グループのチャットではなく、個人から。
あっきぃ
数分後、インターホンが鳴った。
あっきぃ
ドアを開けると、メンバー全員が居た。
あっきぃ
ちぐさ
あっきぃ
部屋に入ってきたメンバーは、少しだけ安心した顔をした。
けちゃ
あっきぃ
嘘だった。食欲が無く何も食べていない。
まぜ太
あっきぃ
沈黙が流れる。
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
その一言で、何かが切れた。
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
気づいたら、声を荒らげていた。
あっきぃ
声が震えた。
止めようと思ったのに、止まらなかった。
あっきぃ
気づいた時には、涙が落ちていた。
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
ぽろぽろと涙が落ちる。
今まで我慢してた物が、一気に溢れた。
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
静まり返る部屋。
誰もすぐには言葉を出せなかった。
ちぐさ
そっと近ずいて、肩に手を置く。
あっきぃはその手を振り払えなかった。
ちぐさ
あっきぃ
ちぐさ
その一言で、呼吸が止まりそうになった。
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
まぜ太
けちゃ
あっと
あっきぃ
また涙が溢れる。
あっきぃ
ちぐさ
即答だった。
ちぐさ
あっきぃ
あっきぃ
小さい声だった。
でも確かに出た、「本音」だった。
終わり
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!