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九 井
九 井
七 葉
梵天採用試験
試験官は 九井 一
夢 叶
立ち会い人は私
一ノ瀬 夢叶
九 井
九 井
七 葉
お互い慣れてないのか たどたどしいが
ようやく 面接が始まった
九 井
七 葉
七 葉
七 葉
九 井
九 井
尚、試験時間は一分
簿記一級が トドメを刺したらしい
七 葉
夢 叶
面接が終わって 数分後
廊下で彼女に 呼び止められた
七 葉
七 葉
夢 叶
七 葉
手をぶんぶんと 振り回しつつ
抗議を唱える鈴宮さん
夢 叶
夢 叶
七 葉
七 葉
この人 からかい甲斐がある
そう思ったのは 内緒にしておこう
夢 叶
七 葉
何故かって言えば
だって貴女
放っておいたら 死んじゃいそうだから
夢 叶
夢 叶
夢 叶
七 葉
七 葉
七 葉
緊張が切れたように ふっと笑う彼女
やれやれと言いたそうに
それでも 優しいその瞳に
吸い込まれそうな 気がした
夢 叶
七 葉
夢 叶
夢 叶
社畜の多い梵天
そのため社員寮という 部屋があったりする
七 葉
夢 叶
驚いたように そういう鈴宮さん
まあ無理もない
部屋は広く 設備は充実
風呂もトイレもあるし 冷蔵庫もテレビも完備
何なら Free - WiFi も 飛んでいる
七 葉
夢 叶
夢 叶
ここを使えと 許可をくれたのは彼だ
九井さん 有能な上司すぎるだろ
夢 叶
夢 叶
七 葉
夢 叶
七 葉
梵天二大社畜こと 九井さんと鶴ちゃん
その鶴ちゃんに 鈴宮さんが付くそうだ
夢 叶
七 葉
業務連絡用の連絡先を 繋いでおいて
私は部屋を出る事にした
夢 叶
夢 叶
七 葉
用も済んだし もういいだろう
そろそろ私も 寝たい気分だ
夢 叶
七 葉
夢 叶
夢 叶
夢 叶
七 葉
バタ ン ッ
ぽかんと口を開ける 彼女を後目に
自分のベッドに向かうべく 部屋を出た
夢 叶
彼女の新たな部屋を 後にして
伸びをしながら 欠伸を漏らす
春 千 夜
夢 叶
背後にいた 三途さんに気付かず
夢 叶
春 千 夜
驚く私を他所に
彼は私を連れ出した
ガコ ン ッ
春 千 夜
夢 叶
夢 叶
春 千 夜
口は悪くも 何か買ってくれる上司
春 千 夜
夢 叶
春 千 夜
炭酸も苦いのも 得意じゃないので
無難に りんごジュースを選択
春 千 夜
夢 叶
彼の手から渡された りんごジュースを
ありがたーく頂いた
夢 叶
春 千 夜
飲料水を口に含みつつ
本題に入る
春 千 夜
春 千 夜
夢 叶
難しい顔で 口を開く彼
その口から
春 千 夜
春 千 夜
夢 叶
まるで私の兄を 知っているかのように
そんな問いが 出てきた
♡ 2000
コメント
27件
絶対ドラケンじゃない?
ドラゴン🐉のタトゥーって!?ドラケンじゃない!?←ドラケンそんなことしないよね()
早く会いたぁぁぁーい