主
ないちゃ...///
桃
もっと可愛い主様を俺にみせて?♡(耳元)
主
ひゃんッ♡♡
桃
主様は可愛いですね♡
主
...ほとけ//
桃
え?
主
僕の名前...///
桃
じゃあほとけっちだね♡
主
うん♡♡
桃
主様起きてくださーい
主
スピー
隣を見ると眠っている主様の姿があった
主
なぁちゃぁ...スヤピ
桃
寝てる...よな?
桃
...
桃
これ以上一緒にいたら俺がまた我慢できなくなりそう...
桃
出よう
主
おはよぉ
食卓の準備をしていると目を擦りながら主様が入ってきた
桃
おはようございます
桃
ゆっくり寝れましたか?
主
それが昨日の記憶があんまりなくて...
主
ないちゃんに押し倒されたとこまでは覚えてるんだけど....
桃
そうなんですね!
主
なんで笑顔なの?
主
僕また何かしたのかなぁ...
主
だったらごめんね?
桃
大丈夫ですよ!
桃
むしろ謝るのは俺の方と言うか(ボソッ
主
なんて?
桃
いいえなんでもないです!
桃
朝ごはん食べましょ!
数日後
主
ないちゃん...
桃
ん?どうされました?
主
ごめんね急に入って
桃
またお手伝いですか?
主
今日は違うの///
主
えーとね///
主
僕ないちゃんが好き//
主様は少し照れくさそうに言った
桃
俺も好きですよ?
主
そーじゃなくてっ!
桃
?
主
恋愛として...
桃
っ⁈///
主
ごめんね急に
主
でもずっと我慢するのが辛くて
桃
いいんですよ
桃
両思いですね///
主
それって///
桃
はい
桃
俺もほとけっちが好きだよ
主
ほと...え、何で僕の名前知ってるの⁈
桃
え、だってあの時
主
全く記憶がない、、、
主
また僕やっちゃったんだ...
桃
あはは笑
桃
可愛いですね主様は
主
もーっ!!///
主
今日は僕が個人的に描きたいんだ
桃
いいですよ
桃
どんな構図ですか?
主
いつも見たいにしてて!
桃
わかりました
主
この絵はね〜僕の気持ちを全部込めるんだ
主
大好きな人を描く時が一番幸せ//
桃
そーなんですね
主
だからいつもより集中しちゃうけど何かあったら大声あげるか僕を突き飛ばして
桃
そんなことできませんよ⁈
主
優しいね♡
主
ますます好きになっちゃう///
主
じゃあ始めるね
桃
(長い...)
気がつけば外は暗くなり夕飯の支度をする時間だ
桃
(まだかな...)
いつもなら数時間ほどなのにその倍かかっている気がする
桃
今何時だろ
時計をみようと動いた瞬間
主
動くな!
桃
ビクッ
いつもの怖い主様の顔があった
桃
ぁ...ごめ
主
喋るな!
するとゆっくり俺の前に近づいてくる
主
お前は俺の商品なんだよ
主
だから逆らうな
桃
逆らって....ないです
主
うるさい!!
桃
う″っ...
首を絞められ声が出せない
蹴り飛ばそうかとも思ったけど俺のせいで怪我をしてしまう主様を見たくなかった
桃
ほ....とけ...ち....
主
うるさい!うるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさい!!
桃
ぁ...
俺はそのまま意識を失った






