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#共依存?
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翌日
〇〇はいつものように教室へ入ると、もう席に着いていた藍が笑顔で手を振った。
藍
藍
〇〇
その何気ないやり取りを、教室の後ろで見ていた数人の女子がいた。
休み時間
〇〇が先生に頼まれてプリントを職員室へ届けに行こうとすると、廊下の角から話し声が聞こえた。
女子
女子
女子
女子
女子
その言葉を、〇〇は偶然聞いてしまう。
思わず足が止まった。
〇〇
胸がぎゅっと苦しくなる。
音を立てないように、その場を離れた。
昼休み
藍は〇〇の席へやって来た。
藍
〇〇は少しだけ目を伏せる。
〇〇
藍
〇〇
藍
藍は少し寂しそうな顔をしながらも、笑顔で体育館へ向かった。
〇〇はその後ろ姿を見つめ、小さくつぶやく。
〇〇
放課後
いつもなら一緒に帰る二人。
でもその日、〇〇は藍より先に教室を出た
〇〇
そう決めて歩き出す
数分後
藍
後ろから声が聞こえる
振り返ると、息を切らした藍が走ってきていた。
藍
〇〇
藍
その言葉に、〇〇の心臓がドキッと鳴る。
〇〇
藍
〇〇
目を合わせられない
藍は少し困ったように笑った
藍
〇〇
そう言って〇〇は小さく笑う。
でも、その笑顔はどこか無理をしているようだった。
藍はその様子を見て、「何か理由がある」と感じる
その頃
教室では、昼間に悪口を言っていた女子たちがまた話していた。
女子
女子
その会話を、偶然クラスメイトの悠真が聞いてしまう。
悠真
悠真は黙ったまま窓の外を見つめた。
一方、藍は何も知らないまま、〇〇のことを心配し続けていた──。
コメント
1件
うわぁ…このもどかしさ、わかります。〇〇が陰口を聞いちゃって、距離置こうとするの、すごく胸が痛かったです。藍くんは何も知らずに優しくて、そのギャップが切ない…。悠真くんが気づいてくれたの、伏線になりそうでドキドキしました。「ごめん」ってつぶやく〇〇の気持ちを思うと、もう続きが気になって仕方ないです。かのさん、引き込まれる展開をありがとうございます!