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ねむの母親

さぁ!まおとくん!入って入って〜!

まおと(小学生)

お、おじゃまします、、

初めてだなぁ、誰かの家に入るの、

矢宵ねむ(小学生)

ままぁ!おかえりぃ!

矢宵ねむ(小学生)

?、そのこだぁれ、?

まおと(小学生)

ぼ、僕は、、

ねむの母親

ねむ

ねむの母親

今まで隠しててごめんね、

矢宵ねむ(小学生)

ぇ、?

ねむの母親

実はねむに、弟が居たんだよ、

矢宵ねむ(小学生)

そうなの…?

ねむの母親

そうだよね?まおと?

どうしてだろう

何故かこの人に圧を感じる

まおと(小学生)

う、うん、

矢宵ねむ(小学生)

よろしくね!まおと!!

まおと(小学生)

よろしく、

どうして元から俺が弟だと言うような発言をしたんだろう

今でも分からないや

単なる気まぐれ、だったのかな

ここに来て数日も立たないくらいに

ねむの母親

ねぇ、まおとくん?

まおと(小学生)

なんですか、?

俺はねむの母親に

暴力を振られた_

まおと(小学生)

痛いッ、痛いよお母さんッ、

ねむの母親

あんたは私のサンドバックになる為にきたんだろが

ねむの母親

黙って殴られとけ

何回も何回も何回も

毎日のように殴られ、蹴られた

ねむの父親も居るが、父親は滅多に帰ってこない

海外で仕事してるみたいだしね

でも、ねむの父親が海外で仕事してて良かった

だって、父親も俺に暴力を振るから

お腹、足、顔全部に

ねむが居ない時に必ず俺を殴っていた

でも絶対ねむには殴らなかった

ねむのことはどうやらめちゃくちゃ好きだったらしい

ねむの母親はねむだけを溺愛していた

少なくとも俺にはそう見えた

でも、俺はただのサンドバック

ねむの母親に殴られるだけの道具

それだけの為に引き取られたに過ぎない

最初から育てる気なんてほぼほぼ無かったんだ

でも、母さんはあのクソ野郎に毎日毎日殴られていた

俺も、母さんの分まで苦しまないと__

数年後立った時

いつの日かねむの母親はギャンブルに行くようになった

成功した日は機嫌良く帰ってきて

失敗した日は俺をずっと殴る

矢宵ねむ(小学生)

ねぇまおと、?お母さんは、何処にいるの、?

まおと(小学生)

…お母さんは最近お仕事始めたらしくってその職場に居ると思う、

ねむには、どうしても知られたくなかった

まだ、自分の母親のことを好きでいて欲しかったから

ねむが寂しそうにしてるので、毎日毎日遊んでやった

正直こんな生活には、もうコリゴリだった

でも何故か、ねむと遊んでいるその時間だけは楽しかった

さらに数年後、中学

いつもは1人で過ごしていた休憩時間、お昼、放課後

でもその日は、

嬉しいことがあった

青崎りお

ねぇねぇ君!!

まおと(中学生)

え、あっ、、俺、ですか?、

青崎りお

そうそう君!!

青崎りお

僕、青崎りおって言うの!!

男っぽい格好をしているな、

青崎りお

性別は女だよ!

女の子だったんだ、

青崎りお

良かったら、仲良くしない?

その日、俺に初めての”友達”が出来た

何故かめちゃくちゃ嬉しかった

いつも1人で、寂しかったから_

あの出会いから俺は毎日りおと話すようになった

青崎りお

ーーーーでさ〜w

まおと(中学生)

なんで、ww

りおと居ると、自然と笑顔になれた

それと別に、何故かりおと話していると、胸がドキドキする

青崎りお

そういえばまおとって好きな人とか居るの〜?

りおにそう聞かれてやっと気づいた

まおと(中学生)

好きな人か〜、

まおと(中学生)

秘密!!

青崎りお

なんで〜!!教えてよ〜!!

”俺はりおが好きなんだな”って

そして数日後が経ったくらい

まおと(中学生)

ずっとりおのことが好きでした

まおと(中学生)

付き合ってください、!!

青崎りお

青崎りお

私でいいの、?

まおと(中学生)

りおがいいんだ、

青崎りお

じゃあ、お願いします!!

りおと付き合えた

本当に嬉しかった

人生の中でこんなに嬉しいことは無かった

俺の初恋が、叶ったんだから

まおと(中学生)

2人で幸せになろうな!!

青崎りお

うん!もちろん!!

これからはりおと一緒に幸せになる

そう、思っていた___。

その時が来るのは、そう遅くは無い日だった_

ドゴォンッ!!

魔王軍の幹部

おっ、殺せそうなガキ共がいっぱい居るじゃねぇか!

teacher

な、なんだお前は、!!

teacher

不法侵入罪だぞ、!!警察に、!!

魔王軍の幹部

べらべらべらべらうるっせぇなァ??

グサッ(殺した)

まおと(中学生)

せん、せい、?

魔王軍の幹部

さぁ?次はどいつから死にてぇ?

魔王軍の幹部

お、お前が先に死にたそうだなァ?

まおと(中学生)

お、俺、?

魔王軍の幹部

お望み通り殺してやるよ!

魔王軍の幹部

(手を振り上げる)

まおと(中学生)

ッ、!

ダメっ、逃げられなッ…

青崎りお

まおと、!!

まおと(中学生)

え、?

グサッ

その瞬間、俺の頭が真っ白になった

魔王軍の幹部

チッ、殺せなかったか、

まおと(中学生)

り、お、、?

目を開けたら、りおが倒れていた

それはすぐさま駆け寄った

青崎りお

まおと、ごめんねぇ…

青崎りお

2人で幸せになろうって夢、叶えられないやぁっ、

まおと(中学生)

そんなっ、最後みてぇなこと言うなよッ、!

青崎りお

まおと、、

”今までありがとう”

青崎りお

(目を閉じる)

まおと(中学生)

なぁ、!りお、!!しっかりしてよ、!!

魔王軍の幹部

じゃあ今度こそ、お前の番だァ!!

まおと(中学生)

ッ…

まおと(中学生)

う”わ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”!!!!

まおとから大きな斧が出てくる

魔王軍の幹部

なんだなんだァ?

まおと(中学生)

…殺してやる、!!

まおと(中学生)

お前なんか、!!

殺してやる!!!!

その後は、どうなったか覚えていない

気づいたらそいつは死んでいて、

俺以外のヤツらが、全員死んでいて、

まおと(中学生)

…帰ろう、

矢宵ねむ(中学生)

まおと、おかえり〜

矢宵ねむ(中学生)

お母さん、今日も遅くなるみたい

まおと(中学生)

そう、

矢宵ねむ(中学生)

?、どうしたの?

まおと(中学生)

姉さん、俺、俺ッ…

矢宵ねむ(中学生)

ゆっくりでいいから、話して、(背中をさする)

そして俺はねむに学校であったことを全て話した

矢宵ねむ(中学生)

私知ってる、そいつら、

まおと(中学生)

誰、?

矢宵ねむ(中学生)

”魔王”だよ

矢宵ねむ(中学生)

そしてきっと、まおとが殺したのはその魔王軍の幹部

まおと(中学生)

なんで姉さんが知ってるの、?

矢宵ねむ(中学生)

実は私、内緒で魔法少女をやってるの

矢宵ねむ(中学生)

あいつらに、大切なものを奪われたから、

まおと(中学生)

そう、だったんだ、

矢宵ねむ(中学生)

ねぇまおと、

”あいつらに、復讐したいとは思わない?”

次回:過去編終了

最近ゆめしょーばっか書いてたから今日はもう一本投稿するのだぜ!

最強な魔法使いの時代

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30

コメント

24

ユーザー

母?!?! 差別はよくねぇよ?! まじでまおと壮絶な過去おくってるなぁ、まおとが母を、、、ってのも何となく察しがつく、 がんばれ、まおと、(まおとにハマった)

ユーザー

母親クズやな、、個人的に過去編が一番おもろいかも()

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