~ あてんしょん ~
この 物語 には 以下の ものが 含まれて おります ♔ bl表現 ♔ 微 空白文字 ♔ 学パロ それでも 大丈夫な 人 のみ ゆっくり していってね !!!
前回の お話 300♡ ⬆ ありがとう ございました 🙏🏻´-
○月◆日
明日は 長かった 片想いに 終止符を 打とうと 思います 。
今日は 友達に 好きな人が いる。と 、
それが 橙くん なんだ と、
やっと 打ち明け られました 。
その子は 優しいから ちゃんと 受け止めて くれました 。
……
答えは もう 分かって いるけど
俺は どうしても 好き って 伝えたい です 。
………
橙くん が 幸せで いられ ますように
日記を ぱたりと 閉じる 。
明日の ために 、と 俺は 桃くんに 連絡 を 入れる ことに した
紫
桃
紫
桃
紫
桃
桃
紫
紫
紫
深呼吸 して 俺は 布団に 入った 。
~ 橙side ~
橙
桃
橙
橙
桃
桃
桃
橙
桃
橙
橙
桃
紫
桃
紫
桃
桃
紫
橙
桃
紫
いつもは 恥ずかしくて ためらって しまう『おはよう』も
今日は すんなり 言えた 。
橙
ふわりと 微笑んで くれた 顔に
きゅんっと 胸が 鳴いた 。
紫
橙
紫
橙
紫
橙
紫
橙
橙
桃
橙
なにか 言いかけてた 橙くん の 言葉を 遮る ように 桃くん が 名を呼ぶ 。
そのあとは 2人で こそこそ と 何かを 話していた 。
紫
橙
嬉しかった 。 好きな人 が 自分 から お昼を 誘いに 来てくれた 。
丁度 今日は 告白 を しようと 思って いたから 、 本当に タイミング が よかった 。
紫
橙
紫
橙
そう。 断る わけ が 無い
だって 、
橙
桃
橙
『 だって 好きな人 からの お誘い やで ?! 』 って 言おうと した 俺を 桃が 止めた 。
桃
橙
桃
橙
桃
橙
小さな 声で 桃と 通信を 取る 。
最終決戦 俺は 君の “ 太陽 ” に なれるの だろうか
紫
橙
橙
紫
そろそろ 話を 切り出そう かな …
紫
橙
沈黙が 続く 。 橙くん も 何かを 考えてる のかな?
紫・橙 「 あのさ 」
沈黙を 破る タイミングが 重なる 。
紫
橙
紫
橙
紫
俺 の方が ほんの 少しだけ 早く 話を 切り出せた 。
橙
紫
心臓が ばくばく 言って 痛い
気づかれぬ ように 胸を ぎゅっと 押さえた 。
橙
紫
紫
落ち着け 俺 。
大丈夫 。 大丈夫 。
橙
橙
橙
橙
橙
橙
紫
紫
あああダメだ俺 !
今 言わなきゃ !!! 好きだ って、
橙
橙
紫
桃くん の方を 見てた はずなのにちゃんと 覚えて いてくれた 。
そんな ところ も 大好き だ
紫
紫
紫
紫
紫
紫
顔を 真っ赤に して 幸せそうに 語る 紫ぁくん 。
橙
やっぱり こうして 聞くと ショック が 襲って くる 。
橙
橙
つい 口に してしまった 『 可愛い 』って
絶対 引かれたわ … まだ 告白 も してへんのに …
恐る恐る 紫ぁくん の方を 見る 。
紫
紫ぁくん は 顔を 真っ赤に して 慌てて いた 。
もしかして … 熱 ??
橙
熱でも あるんじゃ ないかって 心配に なって 俺は 紫ぁくん の おでこに 手を 当てた 。
紫
紫
橙
好きな人に 可愛い って 言われた 。
好きな人に おでこを 触れられた 。
俺の 心臓 は 今にも 張り裂けそう なぐらい どきどき している 。
橙
って、そんなの 俺が 1番 分かってるわ このやろ -
あああもう !!
かっこよく 告白 する つもりだったのに !!!
紫
橙
明らかに 困惑 状態に ある 橙くん を 尻目に 俺は まくし立てる 。
紫
紫
紫
紫
紫
紫
紫
『 好き 』 そう 言う前に 橙くん に 口を 塞がれた 。
紫
橙
ぱっっと 手を 離された 。
恥ずかしさで 熱くなった 頬を 冷ますように 冷たい風が あたる 。
橙
ちょっぴり 呆れたような 顔で 笑う キミ 。
橙
橙
橙
橙
橙
橙
橙
エメラルドグリーン の 綺麗な 瞳が 俺を まっすぐ 見つめて くる 。
しっかり 見つめれば 吸い込まれて しまいそうな ぐらい 綺麗 だ。
橙
橙
紫
橙
紫
俺は 橙くん に 思いっきり 抱きついた 。
やっと 。 やっとだ 。
クラスメイト として 友達 として 親友 として
そんなん じゃなくて
『 恋人として 』 キミと ハグ を したかった 。
橙
紫
紫
俺は 恋人 の 大きな 体を ぎゅっと 抱きしめた ___
プチ連載 最後 まで ありがとう ございました !!! 🙏🏻´- 最後に おまけ を お楽しみ ください !!
おまけ !! ~ 桃くん の 気持ち ~
紫
桃
紫
桃
桃
紫
紫
桃
紫
桃
桃
桃
ほんっっと に 2人は 鈍感 カップル だった なぁ w
見てる こっちが 焦れった かったわ ww
幸せになれよ って そう 思いながら 俺は 橙からの メッセージを 開いた ___ 。
書いてる こっちも 焦れった かったです ()
番外編 も 用意 して おこうかな と 思って ます !! 番外編 ↪ ♡ 400 ⬆ ここまで 本当に ありがとう ございました 🙌🏻🤍
コメント
2件
もっちちゃん最高だよ~!(◕ᴗ◕✿)❦ 言葉選びが良すぎる…(*´ω`*)🤍