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5件
見えないふりをするツッキー見ててなんか悲しくなった…続き楽しみにしてます!
続き待ってます! 書き方天才💕
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幼 き 寒 さ と の 生 き 方 と
スタート
これは、僕たちがまだ何も 分からない幼き頃のお話です
あるところに、一人の少年がいました
その少年は、この世のものではない ものがみえる体質でした
T s u k i s h i m a
いつも通り窓の外を眺めていました
T s u k i s h i m a
すると、窓の外に大きな妖怪が現れました
幼い少年は恐怖にあまり体制がついていませんでした
T s u k i s h i m a
だから、教室で叫んでしまいました
周りからは
「どうしたの」
「鳥でもいたか」
「蜂とかいた?」
そんなことばかりでした
T s u k i s h i m a
少年は虫でも鳥でもないことを証明しようとしました
ですが誰も信じてくれませんでした
「うそつき」
「妖怪なんているわけない」
「妖怪なんてどこにいるの」
「ずりぃみてみたい」
「うそつきけいくん」
少年は悲しくなりました
なぜ僕には見えるのにみんなにはみえないの
そう自分に問いかけるばかりでした
その日から、少年の周りには学校にいる妖怪が ウロチョロするようになりました
妖
妖
T s u k i s h i m a
ここまで無視を通せるのはある種の才能でした
ただある日、それは変わってしまいました
移動教室のために人気のない廊下を通っていました
すると、前から大きな怖い妖怪がきました
T s u k i s h i m a
少年はどうにかして見えないフリを突き通しました
でも、妖怪は止まってくれませんでした
妖
妖
妖
その妖怪は、少年の一部を奪ってこようと追いかけてきました
少年は怖くなってしまい、逃げてしまいました
先生に
「廊下は走るな!止まれ!」
と言われました。
それでも止まれませんでした
こわかったから
T s u k i s h i m a
やっと逃げ切った先は教室でした。
友達がまだたくさんいました。
「さっき注意されてなかった?」
「なにがあったの?」
友達はそう問います
T s u k i s h i m a
少年は正直に素直にそう言いました
ですが周りがどう受け取るかは別問題
「そんなの嘘だろ嘘つくなよ」
「見えるって自慢したいの?」
「どうせ見えねぇのに言うなよ」
「うそつき」
そんな言葉を並べられました
少年は辛くなってしまいました
T s u k i s h i m a
少年は、妖怪が見えることを隠すことにしました
それは、高校になってからも続きました
T s u k i s h i m a
T s u k i s h i m a
T s u k i s h i m a
いつしか、妖怪と距離を取るようになりました
妖怪を見えないフリをすれば普通の人と変わらない
恐怖にも耐性がついてしまった少年
もう何も、恐れることはありませんでした
ただ、ひとつを除いて
からす
からす
からす
音駒があるところだとあやかしがたくさんいるな
気をつけていかないとな
少年はそう思いました
いざ来てみれば、多いなんてもんではありませんでした
いろいろなところにたくさんいて、目が痛いほどでした
雰囲気が嫌だと思って、少年は人気の少ない体育館裏へ 向かいました
T s u k i s h i m a
T s u k i s h i m a
来てみると、先客が二人いました
派手な髪色をしたボブくらいの少年と
寝癖のある黒髪の長身の少年
T s u k i s h i m a
引き返そうと思って、踵を返しました。
K o d u m e
すると、一人の少年に声をかけられました
T s u k i s h i m a
恐る恐る振り返ると、そこにはさっきの二人の少年が 立っていました
T s u k i s h i m a
少年は早くその場を立ち去りたくて冷たく返しました
でも、二人の少年からは意外な言葉がでました
A k a a s h i
T s u k i s h i m a
ある一人の少年は、この少年の図星をついてきました
K o d u m e
A k a a s h i
K o d u m e
T s u k i s h i m a
目の前の少年は、少年の前でコソコソと話を始めました
なんのことだろうと思いながら立ち聞いていると
二人は何かを決めたようにまたこちらを振り返りました
K o d u m e
T s u k i s h i m a
何を言われるか不安だった少年は少し身構えました
K o d u m e
K o d u m e
T s u k i s h i m a
A k a a s h i
二人の少年は、少年が妖怪がみえる ということを知ってしまいました
そして、少年も同時に、二人が妖怪を みえるということを知ってしまいました
T s u k i s h i m a
A k a a s h i
K o d u m e
T s u k i s h i m a
少年は、この二人の少年を信じました
そこから3人の少年は話すようになりました
いつも通り話していると、学校の中から悲鳴が 聞こえました
K o d u m e
A k a a s h i
T s u k i s h i m a
A k a a s h i
K o d u m e
T s u k i s h i m a
A k a a s h i
少年らは、悲鳴の元へ行くことになりました。
続きは気が向いたらだします
お友達ほしい