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近くて遠い存在

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近くて遠い存在

3 - 都合のいい関係

♥

15

2024年09月12日

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みて~これ可愛くない?w

、、ん?おぉ!かわいいな

んへへっだよね!

桃くんが女の人を目で追いかけてるのがわかった

僕たち都合のいい存在だもんね

ホテル行っちゃえば桃くんはそれでいいのかな、

、、、、

青?

ん、?どしたー?w

でも僕は桃くんとのこの時間を全力で楽しみたい

夜だけじゃなくて今も桃くんを楽しませたかった

だって桃くんが

好きだから

この服桃くんに似合うんじゃないかなー?w

えーそうか?w

あの女の人可愛いな。

周りの人達を見ながら青とデートをする

青は今どんなことを思ってるんだろう?

、、これ青に似合うんじゃない?

ええ?!そうかなあー!!w

青は何一つ変わってなかった

俺が浮気したのに

その後も今まで通りに関わってくれた

少しそれは安心した

わあっ、?!!((どてっ、、

いったぁ~、、

、、大丈夫か、?w

、、

いつものように転んだ青に手を伸ばそうとした

でもできなかった

手を繋ぎたくても繋げない

助けたくても助けられない

近くにいるのに遠い存在みたいに感じる

、、ふぅー、、

そろそろいく?

、、あぁ

これが都合のいい関係ってやつなのか、?

はぁっ、、ふぅ~、、

、、はぁっはぁっ、

桃くんとの体の相性は合ってるような感じがする

今だけ桃くんと恋人に戻ってるような感じもする

、、、、っ、

ハグをしたいのにできない

いまさっきまではぐ以上のことをしたのに

、、、、っ、

恋人じゃないだけでこんなに辛いなんて僕知らなかった

ずっとずっとこの関係が続くなら

都合のいい関係が続くんだったら

僕は、、

桃くん

ん、?

もう、、終わらせよっか

君とはもう居られないや

この作品はいかがでしたか?

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