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特別部屋

1 - 最愛のハムスターの話。

♥

20

2022年12月18日

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れな

思い出したから書くね

今日はパパの誕生日! 明日何か買ってプレゼントしよっかな〜

のんきに考えながら 仕事部屋へ向かった(在宅ワーク)

れな

たっだいま〜!

れな

...え?

そこには

横たわっている 愛するハムスターの姿

...11時頃にご飯あげたけど
食べなくて

れな

...っ...!

確信した

長くはもたないと__

...撫でてやれ

れな

...サワッ

ハム美...

ポタ...っ

れな

...ポロッ..

...

れな

うぅ...ッ..

ハム美を撫でた瞬間

涙が止まらなかった。

れな

ハム美...ッ...

お兄ちゃんに会わせたいし...

もっと色んな物を食べさせてあげたい 一緒に遊びたい

それが出来ない

分かればわかるほど泣いた

ママにLINE...ッ

その日は習い事があったけど

そんな気にはなれない。

そして最後ぐらい、一緒に居たい

それしか考えられなかった

リビングに移動...

れな

うぅ"ッ...ハム美ぃッ...

ドタドタッ

ハム美ちゃんは!?

急いで帰ってきたのだろう

上着も脱がないまま 息切れし、帰ってきた

はむみちゃん...

母も泣いた

私は泣き疲れて

最愛のハムスターと一緒に ソファーで寝た

(※ハムスターの画像出ます※)

夢を叶えられた気がした

...はむみ?

(説明中)

そっか...ナデナデ

その後、大きな器みたいな容器に入れて、5分でご飯を済ませ ハム美を膝の上でずーっと見守った

頑張って...

れな

...ありがとう、ハム美...ギュッ

軽く手を握った

そして...

れな

...ハム美...?ポロッ

動いてない...

...ご臨終だ

れな

ぅ...ッ

一気に涙がわいた

ずーっと、ずーっと止まんなくて。

ハム美は 私の膝の上で ゆっくりと眠った。

この作品はいかがでしたか?

20

コメント

13

ユーザー

私はハムスター飼ってませんが… 弱愛している猫がいます。 子供のころも、猫がいまして、外に行く時も着いてくるんです。でも、その猫が糖尿病で…

ユーザー

きっとそのハム美ちゃんは大好きな、れなちゃんのお膝で眠れて幸せだったと思うよ。莉桜も9月に飼ってたわんわんが亡くなってさすっごい寂しかったよ、莉桜が居ない間に亡くなっちゃったんだもん。いつもみたいにご飯食べないし、莉桜は図書館で勉強するんだけど行く前に撫でてあげたら良かったな~って今でもずっと後悔してる……w

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