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おらふくん

おんりー

おおはらMEN

ドズル

ぼんじゅうる

ネコおじ

主ちゃ☆

コレマジで悩んだ…

主ちゃ☆

では、レツゴ~!!

おらふくん

ん゙っ…?ぁ゙、っ?

昨日は泣きながら寝てしまったから 声がこれでもか、と言うほど枯れている。

おらふくん

トテ、ぃ゙ッ、!

おらふくん

‥腕、ッぃ゙だ、っ

昨日は自暴自棄になって 腕を切ってしまったから、 治療してあるが為に痛みが沢山ある。

おらふくん

ッ”、トテ、トテ、…、ガチャッ、

おらふくん

…、
(きょぉ、どうやって接すればえぇんやろ、)

痛みを我慢してドアを開ける 今日、皆は僕の事をどうやって〝扱う〟のかも考えながら…

おらふくん

ガチャッ…、

おんりー

あ。おらふくんおはよう。

おらふくん

、コク…、

おんりー

あぁ、昨日は沢山泣いちゃったもんね。
声が枯れてもしょうがないか。
ていうか、腕大丈夫?

おんりーは僕の腕を心配そうに見ながら言う それは僕が欲しかった目で、僕を狂わせた目で

おらふくん

ぅ゙ん゙、ッ”、

おらふくん

、っ?どずさ”ん゙たちは、?

おんりー

あ~…笑
昨日遅くまで皆でお話をしててね。

おらふくん

?な゙ん゙の゙、っ?

おんりー

…おらふくんはまだ気にしなくても大丈夫なことだよ。
ナデナデ…

おらふくん

ん…🎶

おんりー

ふふっ、笑

おらふくん

ん‥それでみんな寝とんの、?

おんりー

みたいだね。
俺はいつも通り起きたけど、…

ドズル

ガチャッ、あれ?おんりーとおらふくん起きてたんだ、笑

おんりーから事情を聞いた少しあとにドズさんが起きてきた でも、いつもより少し遅い起床みたいで、 まだ寝ぼけ眼だ

おらふくん

!、おはよぉございます、っ

ドズル

おはよう。(*´∀`)

おんりー

珍しいですね。ドズさんが起きるの遅いなんて、

ドズル

あぁ、あの後も少し起きてたら、
意外と夜更しし過ぎたみたいで、笑

おんりー

良くありますよね。笑

ぼんじゅうる

クァ~ッ、!

おおはらMEN

ファ−ッ、!!

ネコおじ

ん…~ッ!

ドズル

あ。他の3人も起きて来たね。

ドズさんと話をしていると、 他の三人が起きてきた。 そこの3人も寝ぼけていそう。

おらふくん

!、おはょ゙ぉ゙ございます、っケホッ、

おおはらMEN

お~、おらふくんはよ~っ、!

ぼんじゅうる

おらふくん早いね~…笑

ネコおじ

遅れてすみません…、

ドズル

いや、大丈夫だよ。
まだまだ時間はあるからね。笑

おおはらMEN

飯食べたのか?

おんりー

いや、まだ食べてない。

ぼんじゅうる

じゃあちゃちゃっとドズさん作って~。

ドズル

なんで僕なのww

おおはらMEN

よろしくお願いしま−す。っ!

ネコおじ

すみません、お願いしてもいいですか?

ドズル

まぁ、朝は誰もやる気がないからね。笑
じゃあぱぱっと作って来るね。

おらふくん

あ゙りがど、ございます、っ

おんりー

あ。おらふくん、のど飴いる?

おらふくん

!、のどあめ、ほしぃ゙、

おんりー

ん、はい。

あんまり口に溜まるものは好きではないけど 喉を治すためなら、と舐める。

おらふくん

コロコロ…、~

おんりー

、おらふくん。

おらふくん

っ?、コテッ…?

おんりー

今日役所に行って、おらふくんの戸籍を特別養子縁組として、
俺の戸籍に入れてもいいかな?

おらふくん

っ!、それって、

おんりー

うん。…手続きには時間がかかるけど、
俺と家族になるんだ。

おんりーの『俺と家族になるんだ。』 という言葉を聞いて、何かが僕の頬を伝った。

おらふくん

っポロポロッ、

おんりー

!?おらふくん。!?

おおはらMEN

あ~。!!!ドズさぁ~ん!!おんりーが
おらふくんを泣かせてま~す!

ドズル

え~何々?どうかしたの?

ネコおじ

おらふくんは多分
嬉しくて泣いたんだと思いますけど、

ぼんじゅうる

聞いてみれば分かるから、
おんりー聞いてみなって!

おんりー

…おらふくん、
なんで泣いてるか教えてもらってもいい?

おらふくん

っ、ぼく、ッ”家族って何かが分からなくて、ッポロポロッ
愛してもらえたことなんてなくて…ッ”

おおはらMEN

ッ、…

今まで、親の優しい眼差しなんか、存在しなくて これからも、ないと思ってて

おらふくん

自分の存在価値なんて分からなくてッ、
自分の事を傷つけてでしか、鬱憤を晴らせんくて、っポロポロッ”

ドズル

…ッ、

何回も死のうとして、でもやっぱり怖くて 生きる価値なんか無くとも、生きてしまう

おらふくん

でもッ、4人に会ってから、段々、っポロポロッ
楽しくなってきて、生きる意味を知れた気がして、ッ

ぼんじゅうる

うん、

本当の家族のように接してくれて それでいて、兄弟のような関係になっていて

おらふくん

こんなにリビングに行って、居るかなっなんて、ッ”
思える日が来るなんて思ってもなくて…ッぐすッ

ネコおじ

はい、

だから、『家族になろう』なんて、 嬉しくて、仕方が無くて

おらふくん

もっと、これからも、一緒にいてくれるんだなぁ゙ッて、
ぼくには、ちゃんと生きる価値があるんだなぁ゙ッて、
教えてくれたみたいで、

おんりー

うん、うん、

おらふくん

だから、うれしくて、しょうがないんです、っニコッ

おんりー

!そっか、そっか、
おらふくんがそう思ってくれてるだけでも、嬉しいよ。ナデナデ

おらふくん

はい、っポロポロッぐすッ、

おおはらMEN

そろそろ泣き止みなさんな。
おらふくんは笑ってるほうが可愛いぞ~っ!

おらふくん

かわいいって、
恥ずかしいこと言わんといてよぉ、っ!

ぼんじゅうる

んふふ、やっぱりおらふくんは
笑って明るいほうが似合ってるよっ!

おんりー

そうだよ。…これからは沢山笑わせて
いろんなこと教えてあげるからね。

おらふくん

おん、っ!

朝食後、

ドズル

よし!じゃあ準備もできたし行こうか!

ネコおじ

はい。!

おおはらMEN

ぼんさん忘れ物ないっすか~?

ぼんじゅうる

なんで俺だけに聞くんだよ!?

おおはらMEN

いつも忘れもんしてんのぼんさんじゃないっすかww

おんりー

そうですよ。

ドズル

だねw

ぼんじゅうる

ちょっと!?

ネコおじ

ふふw

おらふくん

行こ、っ?

おんりー

!うん。

ドズル

戸籍の変更はこっちでやるみたい。

ぼんじゅうる

結構広いな~…

モブ

~〜〜~~~~~っ!!!!!

モブ

〜~っ!?

嫌いな怒鳴り声が聞こえる また、あの頃に戻されるのだろうか と、嫌な想像が膨らんでいく

おらふくん

ッ、ビクビク、っ

おんりー

!、大丈夫だよ。俺等が傍に居るからね。
ギュッ、(手を繋ぐ)

おらふくん

ッぅ、ん…

おんりーが手を繋いでくれ、そう言う 僕がまた、混乱してしまわない様に、

おおはらMEN

!、おらふくん手繋ごうぜ~っ。!ギュッ、

おらふくん

おん、繋ご、っ!ニコッ

ネコおじ

ふふ、ニコニコ‥微笑ましいですね。

ドズル

だね。笑

ぼんじゅうる

ホント、ホント。笑

ドズル

大体は出来たから、後は時間と進み具合の問題かな。

ネコおじ

まぁ、これだけの証拠があれば
すぐ通ると思いますけど、

おおはらMEN

逆に通らないほうがおかしいっすよ??

おんりー

そうですよ。

皆が話をしてくれた。役所の人達に 僕から聞いた話を正確に、僕に確認を取りながら

おんりー

と言うか、もうすぐでお昼なので
何処かで食べていきましょ。

ぼんじゅうる

確かに、最近外食してなかったなぁ~。

ドズル

じゃあおらふくんが言ってみたいところ行こっか。!

おらふくん

へ、っ?えっと、…
焼肉屋さん、?

おおはらMEN

おぉ!センスあんねぇ~!じゃあ早速行きましょ−!

ネコおじ

そうですね。

その後は早く過ぎて行って、 まるで夢のような日だった。

僕が思い描いた、幻の景色が本物になった様で もっと、みれたらいいな

僕が望んだ景色には、おんりー達が足りなかったみたいで 今、僕の景色が色付き始めている

これからは、皆と何色の景色が見えるか、 楽しみで仕方がない。

おらふくん

んふ、っ、ニコニコ

おんりー

?おらふくん?

おらふくん

ん~ん、なんでもない、っ!

おんりー

そっか。笑

主ちゃ☆

はい!どうだったでしょうか!?

主ちゃ☆

今回はマッジで悩んだ!!!

主ちゃ☆

いよいよ月曜日卒業だなぁ、

主ちゃ☆

このあとは友達の家に遊びに行く!!

主ちゃ☆

では、ばいばい!!
(^^)/~~~

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コメント

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いや!もう神作すぎです! 私の癖にぶっ刺さりました😏 ということでもう1回読み直してまいります〜!

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