おらふくん
おんりー
おおはらMEN
ドズル
ぼんじゅうる
ネコおじ
主ちゃ☆
主ちゃ☆
おらふくん
昨日は泣きながら寝てしまったから 声がこれでもか、と言うほど枯れている。
おらふくん
おらふくん
昨日は自暴自棄になって 腕を切ってしまったから、 治療してあるが為に痛みが沢山ある。
おらふくん
おらふくん
(きょぉ、どうやって接すればえぇんやろ、)
痛みを我慢してドアを開ける 今日、皆は僕の事をどうやって〝扱う〟のかも考えながら…
おらふくん
おんりー
おらふくん
おんりー
声が枯れてもしょうがないか。
ていうか、腕大丈夫?
おんりーは僕の腕を心配そうに見ながら言う それは僕が欲しかった目で、僕を狂わせた目で
おらふくん
おらふくん
おんりー
昨日遅くまで皆でお話をしててね。
おらふくん
おんりー
ナデナデ…
おらふくん
おんりー
おらふくん
おんりー
俺はいつも通り起きたけど、…
ドズル
おんりーから事情を聞いた少しあとにドズさんが起きてきた でも、いつもより少し遅い起床みたいで、 まだ寝ぼけ眼だ
おらふくん
ドズル
おんりー
ドズル
意外と夜更しし過ぎたみたいで、笑
おんりー
ぼんじゅうる
おおはらMEN
ネコおじ
ドズル
ドズさんと話をしていると、 他の三人が起きてきた。 そこの3人も寝ぼけていそう。
おらふくん
おおはらMEN
ぼんじゅうる
ネコおじ
ドズル
まだまだ時間はあるからね。笑
おおはらMEN
おんりー
ぼんじゅうる
ドズル
おおはらMEN
ネコおじ
ドズル
じゃあぱぱっと作って来るね。
おらふくん
おんりー
おらふくん
おんりー
あんまり口に溜まるものは好きではないけど 喉を治すためなら、と舐める。
おらふくん
おんりー
おらふくん
おんりー
俺の戸籍に入れてもいいかな?
おらふくん
おんりー
俺と家族になるんだ。
おんりーの『俺と家族になるんだ。』 という言葉を聞いて、何かが僕の頬を伝った。
おらふくん
おんりー
おおはらMEN
おらふくんを泣かせてま~す!
ドズル
ネコおじ
嬉しくて泣いたんだと思いますけど、
ぼんじゅうる
おんりー聞いてみなって!
おんりー
なんで泣いてるか教えてもらってもいい?
おらふくん
愛してもらえたことなんてなくて…ッ”
おおはらMEN
今まで、親の優しい眼差しなんか、存在しなくて これからも、ないと思ってて
おらふくん
自分の事を傷つけてでしか、鬱憤を晴らせんくて、っポロポロッ”
ドズル
何回も死のうとして、でもやっぱり怖くて 生きる価値なんか無くとも、生きてしまう
おらふくん
楽しくなってきて、生きる意味を知れた気がして、ッ
ぼんじゅうる
本当の家族のように接してくれて それでいて、兄弟のような関係になっていて
おらふくん
思える日が来るなんて思ってもなくて…ッぐすッ
ネコおじ
だから、『家族になろう』なんて、 嬉しくて、仕方が無くて
おらふくん
ぼくには、ちゃんと生きる価値があるんだなぁ゙ッて、
教えてくれたみたいで、
おんりー
おらふくん
おんりー
おらふくんがそう思ってくれてるだけでも、嬉しいよ。ナデナデ
おらふくん
おおはらMEN
おらふくんは笑ってるほうが可愛いぞ~っ!
おらふくん
恥ずかしいこと言わんといてよぉ、っ!
ぼんじゅうる
笑って明るいほうが似合ってるよっ!
おんりー
いろんなこと教えてあげるからね。
おらふくん
朝食後、
ドズル
ネコおじ
おおはらMEN
ぼんじゅうる
おおはらMEN
おんりー
ドズル
ぼんじゅうる
ネコおじ
おらふくん
おんりー
ドズル
ぼんじゅうる
モブ
モブ
嫌いな怒鳴り声が聞こえる また、あの頃に戻されるのだろうか と、嫌な想像が膨らんでいく
おらふくん
おんりー
ギュッ、(手を繋ぐ)
おらふくん
おんりーが手を繋いでくれ、そう言う 僕がまた、混乱してしまわない様に、
おおはらMEN
おらふくん
ネコおじ
ドズル
ぼんじゅうる
ドズル
ネコおじ
すぐ通ると思いますけど、
おおはらMEN
おんりー
皆が話をしてくれた。役所の人達に 僕から聞いた話を正確に、僕に確認を取りながら
おんりー
何処かで食べていきましょ。
ぼんじゅうる
ドズル
おらふくん
焼肉屋さん、?
おおはらMEN
ネコおじ
その後は早く過ぎて行って、 まるで夢のような日だった。
僕が思い描いた、幻の景色が本物になった様で もっと、みれたらいいな
僕が望んだ景色には、おんりー達が足りなかったみたいで 今、僕の景色が色付き始めている
これからは、皆と何色の景色が見えるか、 楽しみで仕方がない。
おらふくん
おんりー
おらふくん
おんりー
主ちゃ☆
主ちゃ☆
主ちゃ☆
主ちゃ☆
主ちゃ☆
(^^)/~~~






