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あのあとB国は燃えて 地図から消えた グルッペンさんたちは 寝たきりに

やっぱり僕のせいで 、、、

荷物、少なくしとこう そしたらいつでも ここから出れる

皆が平和に暮らせる 元に戻るんだ

ルイ

だいぶ少なくなったな

ルイ

、、、

ルイ

夜中の3時

ルイ

時間か

トテトテトテ

僕が隠している秘密は 二重人格だけではない もうひとつ 猫になれるということ

完全な猫に変身出来るし 半人半猫 になれる

すごく便利

この能力は元々エミが持ってて いらないからあげる かわりに身体能力少しだけ ちょうだい?

みたいな感じで

ちなみに僕は今 トントンさんたちのところへ 向かっている

猫になった状態で

なぜこうなったか?

さかのぼること 1週間前

ルイ

久しぶりに猫になったけど
やっぱり楽だな~

トントン

ふぁー

トントン

やっぱり徹夜は
疲れるなぁ

コネシマ

当たり前やろ

コネシマ

お前が無茶しすぎやねん

シャオロン

今日で三日目やで?

ルイ

(また徹夜、、、)

ルイ

(そういえば前
トントンさん動物
好きっていってた)

ルイ

(いけるか?)

ルイ

にゃお

コネシマ

ん?

コネシマ

あ!

タッタッタッ ガシッ 首根っこ捕まれたし

ルイ

(ちょっ!
いたいって!)

ルイ

シャー!

コネシマ

うわ!

シャオロン

いきなり走んな!

トントン

なにこの猫?

トントン

オッドアイやし

トントン

めっちゃかわええ😆

シャオロン

ほんまや

トントン

猫~おいで~

僕はトントンさんの 胸のなかに入り 首をならした

ルイ

グルグルグル

トントン

はぁぁ
癒されるわ~

シャオロン

とりま
部屋いこ

部屋にて

シャオロン

かわええな

コネシマ

、、、俺もさわりたい

トントン

お前乱暴せえへんよな?

コネシマ

もうせえへんって!

トントン

はい

僕はコネシマさんの所に 移動した

コネシマ

なでなで

コネシマ

かわいすぎるやろ

ルイ

にゃん

シャオロン

毎日来てほしいわー

トントン

きてくれるとええな

コネシマ

ほらにゃんこ

コネシマ

かえり

僕は走った外へ 三人が少し悲しい顔をしていた だから皆を癒すために僕は ここへこようときめた

ルイ

ついた

ルイ

にゃお~ん

あれ? いつもなら開けてくれる はずなのに 仕方ない

ガチャ 一瞬人の姿に戻り 僕はドアをあけた

ルイ

皆寝てる

ルイ

じゃあ僕も

ルイ

おやすみなさい

翌朝

ルイ

やばっ!

ルイ

早く部屋戻らなきゃ!

タッタッタッ

僕は慌てて部屋に戻り 元の姿に戻った

ルイ

あぶなっ

コネシマ

おはよっ!

ルイ

お、おはようございます

コネシマ

よう寝れた?

ルイ

まぁ

コネシマ

グルッペン
動いてええって
言われたから
いこっ!

ルイ

はい!

トットットッ ガチャ

トントン

おおーきたか

シャオロン

おそっ

コネシマ

失礼な!

ルイ

グルさん!

グルッペン

やぁおはよう

ルイ

大丈夫なんですか?

グルッペン

おかげさまでな

グルッペン

悪いが三人

グルッペン

少し席を外してくれ

トントン

わかった

コネシマ

ほーい

シャオロン

あいよ

グルッペン

ルイ君

ルイ

はい?

グルッペン

B国をどうやって
滅ぼした?

ルイ

燃やしました

グルッペン

そうか

グルッペン

よくやってくれた

ルイ

いえ

ルイ

僕も少し腹がたったので

ルイ

失礼します

グルッペン

ルイ君、、、

俺はあのとき見えたんだ いや 見えてしまった

あの姿を、、、

グルッペン

今度しっかり問いただす
必要がありそうだ

見ていたのは俺だけではない 鬱先生もショッピも 皆見ていた だから間違いない

グルッペン

俺らを頼ってほしいのに

グルッペン

なんで一人で抱え込む

グルッペン

本当に見人とそっくりだな

グルッペン

だからこそだな

グルッペン

、、、

グルッペン

少しは俺らを

グルッペン

頼ってくれよ

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