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猫とろ
615
#連載小説
観察者
164
60
⚠️猟奇的、殺人表現、グロ動機あり(かも)⚠️
登場人物紹介
一条紗梛
もう一度書きます
グロいかもしれません
東京、渋谷。時刻は四時頃。
歩陽は、ある事件を追っていた。
一条紗梛
事の経緯は一週間前。
午前8時30分頃。
歩陽が、刑事課に出勤した。
一条紗梛
鶴見(部下)
一条紗梛
鶴見(部下)
そう言って、鶴見が頭をかいた。
いつも通りの、平和な朝だった。
午前8時45分頃。
大森(上司)
少し、声が低く硬い。
一条紗梛
一条紗梛
大森(上司)
大森(上司)
大森(上司)
一条紗梛
大森(上司)
一条紗梛
大森(上司)
一条紗梛
大森(上司)
大森(上司)
大森(上司)
一条紗梛
一条紗梛
大森(上司)
大森(上司)
歩陽と鶴見が、現場に到着した。
現場には既に鑑識が居て、立ち入り禁止テープが張られていた。
遺体は川から引き上げられ、ブルーシートが被せられている。
何人かが歩陽と鶴見に敬礼して、立ち入り禁止テープを上げる。
立ち入り禁止テープをくぐり、中へ入った。
一条紗梛
日下部(捜査員)
日下部(捜査員)
日下部(捜査員)
日下部(捜査員)
一条紗梛
日下部(捜査員)
一条紗梛
一条紗梛
一条紗梛
日下部(捜査員)
一条紗梛
間が気になった。だが、気にせずブルーシートの方へ足を進める。
ブルーシートを掴み、捲った。
───遺体は、悲惨な状態だった。
次回、遺体の説明からです。
読んでいただきありがとうございます。
コメント
1件
第1話、拝読しました。川に浮かぶ遺体という導入、緊張感がしっかり作られてますね。一条さんの「間が気になった」という一文に彼女の察しの良さが滲んでいて、捜査官としての地が感じられました。空手黒帯という設定も今後どう生きるのか気になるし、ブルーシートを捲る直前で切る構成も次の話が待ち遠しくなる終わり方でした。続き楽しみにしてます!