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コメント
3件

すきだよー!!!!!!すきすぎだよー!!!!!!!!

yaくん!!!!!!!それは恋だ!!!!!!!!!!!つまり両想いなんだ!!!!!!!付き合おう!!!!!!
ゆあんくんの心境の変化、すごく丁寧に描かれてて好きだなあ…。女性社員に「なおきりさんのこと考えてる時間が増えた」って言われてドキッとするシーン、胸がきゅっとなったよ。なおきりさんの笑った顔が好きだって自覚しそうになって慌てるところも、最後の「会いたくなる」って気持ちを認めるところも、読んでるこっちまで温かくなった🥀 次が気になる…!
ya
昼休みが終わっても
仕事をしていても
頭の中には、なおきりさんの言葉が残っていた
『毎日でもいい』
『嫌だった』
『取られたくないですよ』
ya
あれだけ何度も言われてきたのに
どうして今になって、こんなに胸が苦しくなるんだろう
定時まであと三十分
資料をまとめていると、スマホが震えた
【終わったら一緒に帰る?】
なおきりさんからだった
たった一文
それだけなのに
自然と口元が緩む
ya
あれ
俺、笑ってる
自分でも気づかないうちに笑っていたことに驚きながら返信を打つ
【帰ります!】
送信して数秒
【迎え行く】
ya
思わず笑ってしまう
mob
近くにいた女性社員が不思議そうに覗き込んでいた
mob
ya
慌ててスマホを伏せる
mob
女性社員はくすっと笑った
mob
ya
図星だった
何も言えない俺を見て、女性社員は優しく笑う
mob
ya
mob
ya
mob
ya
心臓が跳ねる
ya
否定しようとした
でも
できなかった
仕事を終えて会社を出る
ビルの前には、いつものようになおきりさんが待っていた
no
ya
俺が近づくと、なおきりさんは安心したように小さく笑う
no
ya
並んで歩き始める
沈黙なのに、不思議と気まずくない
むしろ落ち着く
no
ya
no
ya
no
ya
思わず目を輝かせる
ya
no
なおきりさんが笑った
その笑顔を見た瞬間
胸の奥がじんわりと温かくなる
ya
ああ
俺
この人の笑った顔、好きだ
その考えを浮かんだ瞬間、思わず立ち止まってしまった
no
なおきりさんが振り返る
no
ya
慌てて首を振る
今のは聞かれていない
聞かれてないよな
危なかった……
帰りにカフェへ寄った
向かい合ってケーキを食べながら、他愛ない話をする
仕事のこと
休日のこと
好きな映画のこと
くだらない話ばかりなのに
すごく楽しい
ya
no
ya
自然に口から出た
すると
なおきりさんは少し驚いたように目を丸くしてから、優しく笑う
no
no
その一言だけで
胸がいっぱいになる
家へ帰る道
ふと気づく
____俺はもう
「なおきりさんと一緒だから楽しい」
そう思うようになっていた
水族館だから
カフェだから
そうじゃない
隣にいるのがなおきりさんだから
だから笑ってしまう
だから帰る時間が寂しい
だから会いたくなる
ya
その気持ちの名前を
俺はもう、知っている気がした
次回に続く