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2 - 第2話 零斗の過去②

2025年07月31日

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みみみなさま😭

たくさんの方に

見ていただきました😭

今回は続きです

ぜひ見て行ってください!

では

LETS

零斗

STARTです

私が炎の近くに行くと

3件以上の家が燃えていた

零斗

えっ…

私は膝から転げ落ちた

だってその家には 私の親友の家があったから。

零斗

藍琉……!

その子は藍琉(あいる)と言った

私の唯一の友達で

唯一私を愛してくれる存在だった

私は小さな身体でも真っ先に藍琉の

家に飛び込んでいった。

零斗

藍琉っ?!

零斗

どこにいるの?!

私は死にかけで藍琉を探していた。

それほど藍琉を愛していたから。

私に必要不可欠な存在だったから。

零斗

藍琉っ?!

零斗

藍琉なの……?

私が藍琉を見つけた頃にはもう遅かった。

そこにいる藍琉は私の知っている

藍琉ではなかった。

零斗

藍琉っ?!

零斗

も、もしかして……

そう、藍琉は鬼化していたのだ。

藍琉

……

藍琉はもう正気を保っていなかった。

零斗

藍琉っ?!藍琉?

零斗

大丈夫……?

零斗

今、今助けるからね!

もう藍琉は助からないのに。

小さい頃の私はそれほど

藍琉を失うのが怖かった。

藍琉が居なくなってしまえば

私を必要としてくれる人が

居なくなるから。

藍琉と一緒に居られないから。

私が藍琉の方へ向かおうとした瞬間

零斗

えっ……

悲鳴嶼行冥

大丈夫か……?

鬼殺隊が藍琉の首を切ったのだ。

零斗

う、うわぁぁぁぁぁん

私はこの日初めて泣いた。

そのせいか感情のコントロールが

出来なくなっていた。

悲鳴嶼行冥

もう大丈夫だ

零斗

な、なんで殺したの?

零斗

わ、私の友達だったんだ…

零斗

なんで、なんで

今ではが私を助けてくれた命の恩人だってことは分かっている。だけどこの時私は愛琉を失って正気を保てていなかった。助けてくれなかったら

私は今頃死んでいたのに。

悲鳴嶼行冥

すまなかった

悲鳴嶼行冥

けど君の命を救うためだ

悲鳴嶼行冥

許してくれ

零斗

……

零斗

わ、分かってます

零斗

貴方が私を救ってくれた

零斗

……

零斗

分かってるんです

零斗

けど、藍琉が居なくなっちゃったら

零斗

私は……

零斗

生きてる理由が無くなっちゃう。

悲鳴嶼行冥

……

悲鳴嶼行冥

親方様の所に行こう

悲鳴嶼行冥

きっと君を救ってくださる

零斗

親方……様?

悲鳴嶼行冥

あぁ、私を救ってくださった

悲鳴嶼行冥

命の恩人だ

零斗

その人は私を認めてくれる?

零斗

必要としてくれる?

悲鳴嶼行冥

あぁ、きっと

零斗

分かりました

零斗

私親方様に会いに行きます

悲鳴嶼行冥

じゃあ着いてきてくれ

悲鳴嶼行冥

君、名はなんという

悲鳴嶼行冥

私の名前は悲鳴嶼行冥

零斗

れ、

零斗

……

零斗

零斗……です

悲鳴嶼行冥

零斗、

この頃悲鳴嶼さんは昔の過去の子供たちを思い出していたのだと思う。私も大号泣していたから。初めは正直悲鳴嶼さんが怖かった。だってずっと泣いているんだもん。

けど悲鳴嶼さんはずっと私の話を遮らずに聞いてくれた。それが当時の私にとって凄く嬉しかった。

悲鳴嶼行冥

もうそろそろ屋敷に着く

悲鳴嶼行冥

行けそうか?

零斗

はい……

零斗

親方様に会ってみたいので

悲鳴嶼行冥

失礼致します。

悲鳴嶼行冥

親方様……

産屋敷耀哉

どうしたんだい?

産屋敷耀哉

行冥

悲鳴嶼行冥

親方様に合わせたい少女が居まして……。

産屋敷耀哉

そうかい

産屋敷耀哉

もちろんだよ

産屋敷耀哉

合わせておくれ

悲鳴嶼行冥

感謝致します。

今回はここまでです!

零斗

最後までありがとうございました

藍琉

ありがとうごさいます!

藍琉

私、ほぼセリフなし?!ww

ごめんなさい。藍琉さんは

後々出てくるので……

藍琉

許しましょう!

では次は♡50くらいで…

零斗

図々しい人ですね

藍琉

ですが皆さんお願いしまーす!

では113tapお疲れ様です!

また会いましょう!

零斗

NEXT→1年後?

藍琉

そんなにかからないこと願います!ww

頼みます……

この作品はいかがでしたか?

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