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この声が無くなる時までそばにいて

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この声が無くなる時までそばにいて

6 - この声が無くなる時まで…そばにいて… Part6

♥

313

2021年10月11日

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パチッ

目が覚めた、僕は…何してたんだっけ?

ジミン

…ハァ

グク

ヒョン…?

ジミン

あっ、グガ?

グク

ジミニ!!ヒョンッ!!

ジミン

どうしたの?そんなに驚いてww

グク

動かないでください!

ジミン

ウッ…ハァ…

ジミン

僕、何してたんだっけ?

ジミン

グガとテヒョンァが朝ごはんを買いに行って…

どうしてもそのあとが思い出せない

グク

…ッ…グスッ

ジミン

へっ!?グガ?なんで泣いて…

グク

ギュゥゥ

ジミン

ッ!?!///

グク

俺たちが帰ってきたら、ジミニヒョンがベットでッ…グスッ気を失ってたんです!
手術が間に合ったから、良かったですけど…グスッ

グク

あと一歩遅かったら…グスッ

ジミン

そう、だったの…?

ジミン

ごめんね、心配かけて…

グク

グスッ良かった、良かった、グスッ

グク

あっ、そうだ、ヒョン達に…

ガラカラ

ジミン

あっ…テヒョ…

テヒョン

ジ…ミナ?

ジミン

ごめん!心配か…

テヒョン

ギュゥゥ

ジミン

て、テヒョンァ///

テヒョン

ごめん!俺がジミナを離れたから!
ほんとに、グスッごめん……

ジミン

テヒョンァは悪くないよ…
悪いのは…僕の体だ…ハハッ

テヒョン

ジミナ、無理に笑わなくていいから

ジミン

え…

テヒョン

無理して笑ってるとこ見る方が辛いよ
泣きたかったら、俺が胸貸すから、
泣けよ。

ジミン

ッ……

ジミン

テヒョンァ……ギュッ

テヒョン

……ジミナ…

我慢できなかった

自分の醜さに呆れた 自分の弱さに泣き崩れた ただただ、今はテヒョンァに抱きついていたかった。 泣きじゃくっても、足りないくらい涙が溢れてくる。

ジミン

グスッ…グスッ…テヒョンァ…グスッ

ジミン

僕、僕…弱い…グスッ

ジミン

何も出来なくて、惨めで、
人には迷惑をかけて!!ッグスッ
もうすぐで、死ぬのに…!!

テヒョン

ジミナ…!!

ジミン

……グスッ

テヒョン

なんで、そんなこと言うんだよ。

テヒョン

お前は悪くない。
悪ぃのは、お前の心だろ!?!

ジミン

……ブワッ

涙を我慢できなかった

ジミン

ポロポロ…グスッ

テヒョン

お前は迷惑なんかじゃない!
生きてて欲しいから!お前には生きてて欲しいから、俺たちはお前に尽くすんだ!

テヒョン

俺達に比べたら、ジミナの心の方がよっぽど、苦しいと思う。

ジミン

……ハァグスッ

テヒョン

ジミナは死なない!!

テヒョン

俺たちとこれからも、BTSとして生きていくんだ!

グク

ジミニヒョン…顔をあげてください。

グク

泣いてても仕方ないです。

ジミン

うん……グスッ

グク

俺も全力で支えますなので、
ジミニヒョンも戦ってください…

ジミン

ありがとう、グガ、テヒョンァ…

ジミン

僕、生きてみせるよ。
何があったとしても…

この声が無くなる時までそばにいて

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