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12/25 金曜日

クリスマスなのに学校あるっておかしいとは思わないでね☆

ショッピ

...緊張するな

僕は今日、学校で○○先輩に告白をする。

...クリスマスだしちゃんとプレゼントも用意した。

ショッピ

コネシマ先輩、邪魔してきそう

ショッピ

まぁ、いっか

玄関にあるミラーで姿を確認し、家を出た。

歩き出そうとすると視界の端に○○先輩が見えた。

ショッピ

○○せんぱ...い

○○先輩の横に

何故かコネシマ先輩が居る。

2人の距離は近く、とても楽しそうに話していた。

立ちすくんでいる間に2人は遠ざかっていく。

ショッピ

...くそっ

他の人に聞こえないように愚痴を吐く。

そのままどうすることも出来ず、

10分程時間を空けて学校へ向かった。

○○

先輩、わざわざ2年の教室までこなくても...

○○

お気遣いありがたいですけどね

コネシマ

やっぱ心配だからさ

コネシマ

それに...

○○

それに?

コネシマ

っ○○

○○

はい

コネシマ

急だけど好きだよ

○○

え?

コネシマ

だから、お前が好きなんだ

○○

ほんとですか?

コネシマ

信じられないのか?笑

○○

はい!

コネシマ

あーHAHAHA(爆音)

○○

あーうるさ

コネシマ

酷い

ガンッ

○○

!?

コネシマ

!?

コネシマ

なんだ今の音

○○

さぁ?

○○

この音で思い出したんですけど、

コネシマ

話変えようとすんな!

コネシマ

で、返事は?

○○

.........

○○

私ーーーーー

あの後2人はどうなったんだろう

楽しそうなままなのかな...

あの二人...カップルみたいだった...お似合いで...

??

お気遣いありがたいですけどね

??

やっぱ心配だからさ

ショッピ

この声…2年の教室から...?

好奇心のままにドアの隙間から覗く。

ショッピ

!?

そこには○○先輩とコネシマ先輩が居た。

ショッピ

(なんで...

次の瞬間、衝撃的な言葉が耳に入ってきた。

コネシマ

好きだよ

ショッピ

......

○○先輩はOKするのかな?

もしそうだとしたら...

だんだん怖くなってきて過呼吸のようなものになる。

ふらついてしまい、ドアにぶつかった。

ガンッ

...終わった

何度も倒れそうになるのに耐えながら

自分の教室へと戻った。

...その後の記憶が無い。

ショッピ

んっ...ここは?

○○

あ、起きた!

○○

大丈夫?

ショッピ

何があったんですか?

○○

ショッピくん教室で倒れてたんだよ

ショッピ

○○先輩が見つけてくれたんですか?

○○

うん、そうだよ

ショッピ

なんで1年の教室に...?

○○

あー...それがね

どうもどうも、最近背景かえるのにハマった

気無・鉄男でっす!!!

えーと、このお話を読んでくださっている

シッマ推し、ピー君推しの方!に 朗報(?)ダヨーン

じつは元々これピー君と結ばれる展開にしよーと思ってたのですが!

なんと!な!な!なんと!

2人分のEND作っちゃいます!

わかりやすく言うと ・ピー君END ・シッマEND があるということです!

どっちも作ります!

頑張るので期待しててねーん

それではー、안녕ー!

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