テラーノベル
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パーティとルメイル氏の戦闘が始まった
まず仕掛けたのは
ヴェレート
巨大な火で作られた鳥がルメイルを襲う
ルメイル
だがそれをルメイルはメイスを振り抜く風圧だけでかき消した
ヴェレート
ルメイル
気づいた時にはルメイルは真上に居た メイスに力を込める
ヴェレート
川嶺 玲
ヴェレートを青いドーム状シールドが囲む
ルメイル
ルメイル
ルメイル
メイスが玲に向かう
ジュン
ルメイル
ルメイル
メイスが結界にぶつかり──結界は壊れた。
ジュン
白雲 やよい
ルメイル
白雲 やよい
川嶺 玲
ヴェレート
二人の攻撃がルメイルを襲う が、それはルメイルの思うツボだ
ルメイル
防御が手薄になった玲に再びルメイルが襲い掛かる
ヴェレート
ヴェレート
そして、そのままルメイルは玲の顔を掴み
ルメイル
川嶺 玲
ルメイル
ルメイルがギラついた目でヴェレート達を見た そこからは圧倒的だった
ヴェレート
ルメイル
ルメイル
ヴェレート
邪笑 冥衣
ルメイル
邪笑 冥衣
常夜奈 日乃架
ルメイル
ルメイル
邪笑 冥衣
常夜奈 日乃架
一人、また一人と眠らされていく
紅奈
ルメイル
ルメイル
地面に亀裂が入り、亀裂から生える岩が紅奈を打ち上げる
紅奈
ルメイル
ジュン
白雲 やよい
青いドームがルメイルとやよいを囲い、やよいが刀を抜く
ルメイル
だが、それに対しルメイルはメイスを見境なく振り回す暴挙に出た
白雲 やよい
ルメイル
ジュン
ジュン
ルメイル
白雲 やよい
ジュン
ルメイル
こうして、最後の2人もあっけなく眠った
ルメイルの宿屋 101号室
昏睡状態時、部屋に運ばれてきたパーティは各々ベッドの上で話し合っていた
ヴェレート
白雲 やよい
ジュン
川嶺 玲
紅奈
邪笑 冥衣
常夜奈 日乃架
そこからは鍛練の日々だった
ルメイル
ルメイル
ルメイル
ヴェレート
ルメイル
ヴェレート
ルメイル
邪笑 冥衣
邪笑 冥衣
ルメイル
ルメイル
まだ俺が村長じゃなかった頃だ
ドワーフの村もその頃はそこまで強さは知れてなく、パワースポットとして訪れるような奴がいたぐらいだった
ドワーフ
ルメイル
勤勉なドワーフ
ルメイル
ルメイル
杞憂のドワーフ
穏やかなドワーフ
穏やかなドワーフ
勤勉なドワーフ
俺は当時、強さに固執してなかった それどころか当時の平和に胡座をかいて、ただ空を眺めたり、木を切るだけの生活だった
当時はそれだけで満足だった
何も起きずに、ただ仲間達とのんびりと過ごせる…そんな日が続いて欲しかった
だが、それも叶わなかった
ある日の事だった
村に勇者パーティなるもの達が来た
魔王軍の討伐を目的としてるらしいが、何から何まで今の魔王軍と特徴が違ったから、おそらく先代の魔王軍を倒そうとしてたんだろう
村の皆は勇者パーティに常に親切に接した
だが、その行動こそが命取りだった
ある日、魔王軍がこの村に来た 村民や勇者はこの村は無関係だと主張した
だが、先代魔王軍幹部はそんな事も聞き入れず、「勇者を受け入れた罰」として村民の殆どを惨殺した
村長と次期村長候補の皆も立ち向かったが、無駄だった
当時の俺は木こりへ出ていて、村の当時の状況を把握できていなかった
駆けつけた時には…もう遅かった
ルメイル
ドワーフ
勤勉なドワーフ
ルメイル
ルメイル
だが、敵わなかった
自分が一番理解していたはずなのに
目の前で友を、仲間を殺された
その日から俺は、鍛え続けた
魔力も、筋力も、持ち得る全ての力を究極まで鍛えた
俺は鍛えた。とにかく鍛えた
いつしか、無敗の村や、歴代最強の村長なんて称号も耳にした それでも、俺は鍛えた
俺の励みになったのは、ただ自分が周りより遅れているという劣等感と、復讐へと向かう煮えたぎらんばかりの腸だった
いくつ身体に傷がつこうが、いくつ戦場に出ようが やることは一つ。敵を潰す
いつしか俺は、仇を取れるほどまでになっていた
それどころか、魔王軍をほぼ壊滅させていたらしい
ルメイル
ルメイル
ルメイル
ルメイル
ルメイル
ルメイル
ルメイル
ルメイル
ルメイル
ルメイル
ルメイル
ルメイル
ルメイル
ルメイル
ルメイル
ルメイルの目から、光るものが落ちた
川嶺 玲
川嶺 玲
川嶺 玲
川嶺 玲
川嶺 玲
ルメイル
ルメイル
初めて模擬戦闘を受けてから半年程だろうか冷たい空気が肌を突き刺す
ルメイル
ルメイル
ヴェレート
ヴェレート
ヴェレート
ヴェレート
ルメイル
先程まで冷たく湿っていた地下室が、熱気に包まれる
パーティはついに、巨大な壁を超える
コメント
12件
ヘィやっさい!!!いいやつだった!!!(涙腺崩壊 いや〜カピバラさん神ですね!!!体調に気をつけてどうぞよろしくお願いしま〜す!!!
熱い!

うお〜頑張れ〜〜!!!!!!!!打倒タナトス!!!!!!!!!!!!