テラーノベル
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🕶と🆔が朝からイチャつく話。 🕶視点 出演 🕶、🆔 ※🕶🆔(恋人ではありません) ※性的描写を含みます。
カーテンの隙間から差し込む陽射しで目を覚ます。
7時40分。
ケイン先輩はとっくに起きて仕事をしているだろう。
トピくんも早起きするって言っていたっけ。
俺も薬を練らないと。
そう思うのに動けずにいるのは隣で眠る彼のせい。
ジョシュア
布団からはみ出した彼の肌をそっと撫でる。
俺達は付き合っていない。
いつ命を落としてもおかしくないギャングにとって恋人など邪魔なだけだ。
だから愛しはしても恋はしない。
それがJDさんを抱く条件。
ジョシュア
鎖骨に吸い付き印を付ける。
無駄のない腹筋を指でなぞり胸を擦ると身動いだ。
JD
ジョシュア
JD
幼くも艶かしい寝起きのぼんやりした声。
その掠れた声が好きで困らせたくなる。
ジョシュア
JD
喉を舐め上げて左手で胸を弄りながら右手を背中に回す。
わざとゆっくり右手を滑らせ彼の弱点を指で突つけば面白いくらい肩を跳ねさせた。
JD
ジョシュア
JD
ジョシュア
JD
ジョシュア
JD
足を絡め膝でグリグリと押してやれば甘い声を漏らした。
胸の突起を引っ掻いて、お尻の割れ目を何度も撫でて、ただでさえ働かない思考を更に鈍らせる。
ジョシュア
JD
その気になったのか熱い息を吐いて俺の唇に縋る。
JDさんはキスが好きらしい。
ジョシュア
JD
ジョシュア
JD
唇を舐めて中に侵入して優しく掻き混ぜる。
そして上を向かせ溶け合った唾液を喉奥へ。
ジョシュア
JD
ジョシュア
JD
どうやら内側からの刺激をご所望らしい。
さっきからヒクついている蕾を爪で引っ掻いてやると期待したのか体から力が抜けた。
でも俺達はそんな甘い関係ではない。
ジョシュア
JD
穴には触れずにお尻を揉む。
案外大胆なJDさんはどこまでしてくれるだろうか。
JD
ジョシュア
JD
ジョシュア
JD
少し迷った後、おずおずと後ろに手を回し自分の中に指を挿入していく。
JD
ジョシュア
JD
ジョシュア
欲に塗れた瞳がゆっくり下へと降りていく。
そしてお留守だった片手で俺を包み扱き始めた。
JD
ジョシュア
掌全体で上下に擦って、先端を指で押して、強弱つけて揉み込む。
正直滅茶苦茶気持ちいい。
でももっと、ドロドロに溶ける姿が見たい。
ジョシュア
JD
リップ音を立て俺に吸い付く。
舌を突き出し舐め上げたかと思えば喉奥まで咥え込んで。
初めて体を重ねた時はキスすらビクビクしていたというのに随分成長したものだ。
ジョシュア
JD
ジョシュア
JD
指を中に埋めると更に激しくしゃぶりついて俺を誘惑する。
赤混じりの銀髪を掴み持ち上げるとだらしなく舌を出し涎を零した。
ジョシュア
JD
ジョシュア
JD
彼のお陰で膨張した俺を蕾に押し当てる。
まだ少しキツイけれど、よく締まって最高に気持ちいい。
JD
ジョシュア
JD
後ろから抱きしめてそのままベッドに横になる。
ゆっくりじっくり中を掻き混ぜてやると堪らず彼も腰を揺らした。
JD
ジョシュア
JD
ジョシュア
JD
ジョシュア
徐々に徐々にスピードを上げていく。
甘い言葉なんて口にしない。
ただ熱い息と嬌声と、肌同士がぶつかる音を響かせる。
JD
ジョシュア
シーツを汚す彼の中に全てを注ぐ。
鎖骨に付けたものと同じ印を背中にも 残し顔をこちらへ向かせた。
ジョシュア
JD
ジョシュア
JD
ジョシュア
JD
ジョシュア
JD
ジョシュア
眠ってしまった彼から自身を引き抜きベッドを出る。
シャワーを浴びて身なりを整えて。
彼のことはそのまま置いていく。
ジョシュア
甘味の後にはいつだって苦味が残るんだ。
END
コメント
4件
江っっっっ戸い…好き…。
普段は逆CPを嗜んでおりますが…(過去1度書いたけど)良いですね、特に🕶️のダウナー具合が大好物です😊
マーくんの「JDさん次第」って台詞にドキドキしたよ…!朝のまどろみの中で甘くてちょっと意地悪な空気がすごくエモかった😭💕 恋人じゃないからこその距離感と触れ合いが切なくて、最後の「甘味の後には苦味」って一文が胸に刺さった…!やたさんの描くキャラの関係性、ほんとずるい…!