いじめっ子1
はは!
いじめっ子1
どうした異端者!!
ドス!!
アルミン
うっ!
いじめっ子2
悔しかったら殴り返してみろよ!
アルミン
…っぅ
アルミン
そんなことするもんか
アルミン
それじゃあお前らと同レベルだ!
いじめっ子3
なんだとぉ!
アルミン
僕の言ってることを正しいと思ってるから 言い返せなくて殴る事しか出来ないんだろぅ?
アルミン
それは 僕に降参した事ってことじゃないのか?
いじめっ子1
ぅ うるせぇぞこの屁理屈野郎!!
エレン
やめろぉー!!!
いじめっ子1
おっ?
いじめっ子1
エレンだ!!
いじめっ子2
バカめ!ぶちのめされてえのか?
いじめっ子3
カモにしてやるぅ!
いじめっ子3
お?
シュッ シュタタタ…
いじめっ子3
ミッ ミカサがいるぞ!!
いじめっ子1
おっ お前ら 退散だぁ!!
タッタッタッタッ
エレン
はあ はあ
エレン
はあ あぁ あいつら俺を見て逃げやがったぞ!
アルミン
いや ミカサを見て逃げたんだょ
アルミン
ィッッ
エレン
…っ?
エレン
アルミン 大丈夫か?
アルミン
くっ うぅ 一人で立てるよ
エレン
おおっそうか?
放課後
アルミン
人類は いずれ巨人の正体を知るべきだって言ったら殴られた…
アルミン
異端だって…
エレン
…
エレン
どうして巨人のことになるとみんなに白い目で見られるんだ
アルミン
まぁ そうだけど…
エレン
巨人と関わろうが調べようが俺たちの勝手だろ
ミカサ
絶対ダメ
エレン
ん?
アルミン
?
ミカサ
ダメ!
エレン
…はっ!
エレン
ミッ ミカサ!
エレン
おま よくも母さんに調査部のことバラしたな!!
アルミン
えっ?
アルミン
っで どうだった?
エレン
まあ 喜ばれは しない…
アルミン
やっぱりそうかぁ
エレン
…
ミカサ
…
アルミン
今まで巨人と関わらなかっただけで
今日暴れだす保証なんか…
今日暴れだす保証なんか…
アルミン
どこにも無いのに…
キィィィィィン
ドカーン!!!!
エレン
うわー
ミカサ
うわー
アルミン
うわー
エレン
なんだぁ?
アルミン
地震かなぁ?
タッタッタッタッ
エレン
…っ
エレン
おいアルミン !
タッタッタッタッ
エレン
おい アルミン
エレン
大丈夫か?
アルミン
……
エレン
?






