テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⚠ATTENTION⚠
・BL ・ソナチ ・🔞(?) ・少しだけ喘ぎ声有り
ごめんなさい、雰囲気はそれっぽいですが小生行為までしてません…。
最後にフェードアウトします…
⚠️戦争賛美、政治的な意図、政治思想、思想的な主張は決してございませんのでご了承ください ⚠️史実とは一切関係ありません ⚠️史実ネタでもございません ⚠️すべて、私の妄想です
では、どうぞ⬇
薄暗い部屋の中、暖炉の火だけがぱちぱちと音を立てている。
ソ連は背もたれに深く凭れ、 膝の上にナチスを座らせたまま、ゆっくりと首筋に唇を這わせていた。
ソ連
低い声で囁くと、ナチスは小さく肩をすくめて否定するように首を振った。
だが、耳まで真っ赤で、指先がソ連のシャツをぎゅっと掴んでいるのがバレバレだ。
ナチ
ソ連
ソ連はくすりと笑って、ナチスの顎を軽く持ち上げさせた。
視線が絡むと、ナチスは一瞬だけ目を逸らしかけたがーー 結局、負けたようにまた見つめ返してきた。
ソ連
ナチ
ソ連
ソ連はもう我慢できなくなったように、ナチスの唇を塞いだ。
最初は優しく、探るように触れていたキスが、すぐに深く、ねっとりと変わっていく。
舌が絡み合い、唾液の音が静かな部屋に響く。
ナチスは小さく喘ぎながら、ソ連の首に腕を回してしがみついた。
ナチ
ソ連の手がナチスの背中を滑り、シャツの下に潜り込む。
冷たい指先が熱くなった肌をなぞると、ナチスはびくんと体を跳ねさせた。
ナチ
ソ連
そのままソ連はナチスの腰を抱き寄せ、ゆっくりと腰を揺らした。
布越しに互いの陰茎がぶつかり合い、ナチスは堪らず声を漏らす。
ナチ
ソ連
ソ連は意地悪く笑いながら、ナチスのズボンの上からそっと撫でた。
ナチスは恥ずかしそうに顔を背けるが、 腰は正直に動いてしまっている。
ナチ
ソ連
ナチ
言葉とは裏腹に、 ナチスは自分からソ連の首筋に顔を埋めて、甘えるようにキスを落とした。
ソ連の喉が小さく鳴る。 嬉しそうな、深い吐息。
ソ連
突然の言葉に、ナチスはぴたりと動きを止めた。
顔を上げて、信じられないという目でソ連を見つめる。
ナチ
ソ連
ソ連はナチスの頭を優しく撫でながら、もう一度唇を重ねた。
今度はさっきよりもっとゆっくり、もっと深く。
ソ連
ナチスは目を潤ませて、震える声で呟いた。
ナチ
ソ連
ソ連はナチスの腰を抱き上げ、そのままベッドに押し倒した。
覆い被さるようにして、耳元で囁く。
ソ連
ナチスは恥ずかしそうに目を伏せながらも、 小さく頷いて、ソ連の背中に腕を回した
ナチ
その言葉を最後に、 二人の吐息と甘い音だけが、暖炉の火が消えるまで、部屋に満ち続けた。
…THE END
思ってたのと違ったらごめんなさい…😭
🔞ほんとに難しいですね…() 上手い人ってどこからそういう知識身につけてるんだ…
では、リクエストありがとうございました!✨
コメント
6件
あぅ推しかぷだ...雰囲気がすごいおしゃれで大好きです...!
今回の話もシチュエーションが神過ぎてしぬ…
214
あんにゃ