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前回9話を書き終えて出したところ, 内容にまとまりが無くあまり納得いかないものだったので
今回は特別編として
「治の告白現場」
を書いてみました!
よかったら見てください
変なことになってもーたわ
俺が恋?
ありえへん
なんて思うとったけど
変に気持ち動いたわ
自分でもよくわかってないねん
イロハちゃんと初めて会った時衝撃的やったんや
えらい美人さんやな
思うて見てたら不思議な気分になって
あの瞳に吸い込まれそうやってん
まだ会って1日も経ってないのに場に馴染んで 囲まれとったな
明るくておもろい子とかのThe人気者
なんかやなくて不思議と人を集めるタイプなんやと思う
話せば話すほどわからなくなる
でも稲荷崎おったのは正直驚いたわ
あんな別嬪さん滅多におらんと思うし
何よりあの吸い込まれそうで どこか切なげなあと瞳
わからんはずないのにな
話す回数が増えてきたらなんかわかってきた気するわ
イロハちゃんはほんまはめっちゃおもろい子やねん
でも時々不思議なこと言うてまだ壁があるんやわ
最初から最後までは俺らには見せんのやな
せやから告白する
最後は俺が1番に見るんや
なぁイロハちゃん
振られたら盛大に笑ってくれたってええ
この気持ち受け取ってな?
YESかNoなんて確信ついた訳やないし
でも何となくわかるんよな
イロハちゃんの答えはきっと
”No”
イロハ
イロハ
オサム
イロハ
イロハ
イロハ
オサム
イロハ
オサム
オサム
オサム
イロハ
オサム
オサム
オサム
もうわかっとるから早うしてや
せやないと俺今にも壊れてしまいそうやねん
自分から告白しといてダサいこと言うけど
早う振ってや
イロハ
オサム
オサム
オサム
オサム
オサム
イロハ
オサム
オサム
イロハ
イロハ
イロハ
オサム
オサム
一気に全身の力抜たわ
わかりきった結果なんやけど
オサム
オサム
オサム
俺が支えたるから
角名成功せえよ