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ゆかりん

どーも!こんにちは
ゆかりんです!

ゆかりん

3話です!
頑張ります(*•̀ㅂ•́)و✧

ゆかりん

それでは本編どーぞぉ!

鳳家

ピロンッピロンッピロンッ

晶介

おいえむ!うるせーぞ

えむ(司)

む?スマホの通知が鳴り止まない?

えむ(司)

…えーと…寧々からか!

わんだしょLINE

司(寧々)

ちょっと!

司(寧々)

お風呂ってどうすればいいの?

司(寧々)

まさか誰か入ってないよね?

えむ(司)

おおどうした寧々
一旦落ち着け

寧々(類)

やはりわざとではなかったのかい

司(寧々)

は?どういうこと?

寧々(類)

寧々ならそういうことに関してはルールに細かくチェックを入れると思っていたのにスルーしていたから別に嫌ではないのかと思っていてね

司(寧々)

そんなわけないでしょ!

えむ(司)

しかし困ったなどうしたものか…

類(えむ)

それじゃあみんなで入る?

司(寧々)

それは1番意味わかんないでしょ

寧々(類)

…案外いい考えなのかもしれないね

えむ(司)

どういうことだ?

寧々(類)

体の持ち主が自分の体を洗えばいいということだろう?

寧々(類)

それなら目隠しでもして洗ってしまえばいいのではないかい?

類(えむ)

それならあたしのお家のお風呂でできるかも!

司(寧々)

ちょっと待って

司(寧々)

え?…それホントに解決出来てる!?

寧々(類)

それなら寧々はこれより良い案があるのかい?

司(寧々)

えむ(司)

こんな状態なのだからやむを得ないな

えむ(司)

わかったその方法で行こう

司(寧々)

ホントにやるの…?

えむ(司)

俺がえむの兄達をひきつけておくからお前らは鳳家まで急いで来い

類(えむ)

はーい!

えむ(司)

(みんなが来る前に俺がえむの兄達をどうにかしなければ…)

えむ(司)

お、お兄ちゃん!

晶介

なんだ?

えむ(司)

今日の仕事はもうないの?

晶介

あぁそうだな
今日はもう終わらせて…

プルルルルル

晶介

電話だ

晶介

もしもし…はい
お世話になっております…はい

晶介

かしこまりました…
失礼します

晶介

最悪だ仕事ができた
兄貴行くぞ

慶介

あぁ

慶介

えむ何か用事だったか?
すまない…

えむ(司)

あ、いや全然大丈夫!
いってらっしゃい

えむ(司)

……よかった…

えむ(司)

えむの父と母はしばらく帰ってこないと聞いているし姉も今日は大学だと言っていたな

えむ(司)

これで一安心だな

ピンポーン

えむ(司)

おぉいいタイミングだな

ガチャツ

寧々(類)

おじゃまするね

類(えむ)

ただいまー!

司(寧々)

おじゃまします…

えむ(司)

ちょうど兄達が出ていったところだ

寧々(類)

時間がないかもしれないから手短に済ませようか

司(寧々)

ここまで来ちゃったけど
大丈夫なの!?

類(えむ)

うちのお風呂広いからみんなはいるよ?

司(寧々)

心配してるのはそこじゃないの!

寧々(類)

勘違いさせてしまってるようだけど
厳密に言えば全員では入らないよ?

類(えむ)

そーなの?

寧々(類)

つまり洗いたい人の体を持っている人と意思を持っている人の2人でお風呂に行って体を持つ人には目隠しをして、それを洗う形かな

寧々(類)

複雑でむずかしいだろうからやってみた方が早いよ

えむ(司)

それじゃあまずは…寧々行くか?

えむ(司)

俺が洗ってやるぞ

司(寧々)

なんで私なの!?

えむ(司)

だって言い出しっぺだから早く体を洗いたいのかと思ってな

司(寧々)

そんなわけじゃ…

類(えむ)

2人ともいってらっしゃーい!

お風呂

えむ(司)

ほら目隠しだ

えむ(司)

つけておいてくれ

司(寧々)

う…うん…

えむ(司)

それじゃあ脱がすぞ

司(寧々)

コクリ

司(寧々)

(いくら司の体でも変な気持ち…)

えむ(司)

(自分の体を客観的に見ることになるとはな…)

えむ(司)

よし、それじゃあシャワーのある方に移動するぞ

司(寧々)

うん

えむ(司)

それじゃあまずはシャンプーするぞ

司(寧々)

ゴシゴシ

司(寧々)

司髪短いし洗うの楽そうだよね

えむ(司)

ん?そんなことないぞ!
確かに寧々の長い髪よりは楽かもしれんが未来のスターたるもの髪の手入れすら気をつかっているのだぞ!

司(寧々)

へーなんか意外

えむ(司)

意外とはなんだ!

えむ(司)

ほら流すぞ!

えむ(司)

次はコンディショナーだ!

司(寧々)

ふーん…コンディショナーもするんだ

えむ(司)

さっきも気を使っていると言ったはずだが?

司(寧々)

司(寧々)

さっきから思ってたけど洗うの上手くない?普通もっと手こずるでしょ

えむ(司)

そうか?
まぁ俺は咲希がいるからな

えむ(司)

幼い時は良く洗ってあげたものだ

司(寧々)

なるほどね…

えむ(司)

流すぞー

えむ(司)

次はー体を洗うな

司(寧々)

うん…

ヌルッ

司(寧々)

ひゃっ///

えむ(司)

なっなんだ!?

司(寧々)

ちょっと!変な触り方しないでよ変態っ!

えむ(司)

自分の体にセクハラなどせんわっ!

えむ(司)

…あぁ、もしかすると実は俺はくすぐりに弱いから寧々もくすぐったく感じてるのかもしれんな

司(寧々)

なにっそれ…っん///
ちょっとっ1回止めてよぉ…

えむ(司)

寧々、俺の声でみだらな声を出すな…

司(寧々)

誰のせいだと!?

一方その頃の類&えむ

司(寧々)

ちょっと!変な触り方しないでよ変態っ!))

えむ(司)

自分の体にセクハラなどせんわっ!))

寧々(類)

なんだか騒がしいねぇ

寧々(類)

楽しそうだ

類(えむ)

わんだほいだねー

ゆかりん

お疲れ様でしたっ!

ゆかりん

良けれ♡、コメント、フォローお願いします!

ゆかりん

それじゃあばいばーい!

わんだしょが入れ替わっちゃった!?

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135

コメント

2

ユーザー

えむちゃんの発想がすごいえむちゃんらしくてなんか好き… リクエストになってしまうんですけど、この作品終わったら類寧々の別の作品みたいです…!

ユーザー

え、好きです!!司寧々っぽくて(おい 続きありがとうございます!!

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