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コメント
2件
ハッピーエンドめっちゃ良い! これは絶対流行るでしょ!
みるくここあ
みるくここあ
みるくここあ
みるくここあ
みるくここあ
みるくここあ
みるくここあ
rm
rm
さっきまでずっと監禁、いや 保護されていたこの部屋に、
なぜかfuの姿だけが 無い。
rm
呼びかけても、反応はない。
rm
カーテンの隙間からさす月光は、いつも以上に輝いて 見えた。
まるでその光は俺の心の悩みを全て見通し、癒しを与えるように、どこか温かい。
rm
rm
月を見つめて10分くらいは だっただろう。その時、 ドアの開く音が部屋の奥まで行き渡った。
fu
rm
fu
そして、fuが手に持っていた大きく盛り上がったエコバッグが床にボトっと落ち、
fuが足早と俺の前まで来て、俺を抱きしめた。
rm
fu
fuは何も喋らない。 でも、俺を抱くその手から伝わるわずかな振動は、確かに感じられた。
fu
fu
rm
fu
rm
確かに俺は間違いなく、 生徒3の家に泊めてさせてもらうように頼んだ。
でも、何で、、?
rm
fu
謝ろうとした時、fuの手はさらに俺の体を優しく抱きしめた。
fu
fu
rm
fuの言葉は、更に俺の心を 安心させた。
まるでさっき見た、
月光のように。
fu
rm
fu
rm
fu
そして俺らは心の痛みが 消えてわからなくなるまで、 抱き合った。
fu
rm
fu
rm
電気がついたfuの家は
想像よりもとても明るく、
落ち着いた。
fu
rm
fu
rm
今日の夜ご飯はカレーだった。
一つ一つの具材はとても綺麗で、
お母さんの料理よりも美味しか感じられた。
rm
fu
fu
rm
fu
rm
fu
rm
何年ぶりだろう、、こんなに
楽しい食卓で ご飯を食べたのは、。
rm
fu
rm
fu
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fu
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rm
fu
fu
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rm
fu
fu
rm
fu
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rm
カクカクシカジカ
fu
rm
fu
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fu
rm
fu
rm
どうしてか、俺の嫌なことをたくさん言っているはずなのに、
fuの前だと、それらが全部 笑いになってしまう。
とても楽しい、、、。
俺、俺こんなふうに、 幸せな気持ちになってていいのかな、?
、、、
rm
fu
いいのかな、、、
fu
rm
fu
rm
rm
fu
rm
fu
rm
fu
rm
fu
幸せになっちゃえば いいんだよ!!!
rm
fu
俺がrmを幸せにする!
rm
fu
rm
rm
rm
俺にとっての「最高の幸せ」 だから!!
fu
rm
俺たちは、笑い合える。
慰め合える。
笑顔あふれるこんな生活が、
本当に手に入る事を願って。
そして今日の夜、俺は
最高の月光を浴び、 目を閉じる。
みるくここあ
みるくここあ
みるくここあ
みるくここあ
みるくここあ