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Prologue. 夏の挑戦状

夏がやってきた。

中村〜!あのときは助かったよー!

nk

いいってことよ!

結月

笑播さんと湊さん、前の謎解き、手伝ってくれてありがとうね

sm

別に、わざわざ言わなくても...

kr

ほんと好きだな、もうすぐで夏休みだっていうのに( 笑

nk

kr!!krも協力してくれてもいいのに!あ、夏休み!今年は海行きたいなー!

いつも通り談笑が交わされて。

今日も2人は、そして6人は。

光源の中で、日常に隠れたちょっとした謎を解き明かしている。

大和

__おーい、そこの6人!
ちょっと知恵働きする気はない?

shk

お、いいじゃん。knもやるだろ?

kn

うん!やろやろ

nk

_やっぱりsm、頼りにしてるからね!

sm

nkこそ...頼んだぞ。

 

 

そんなある日、一通の手紙が届いた。

sm

...へ

『 ずっと前から好きでした。 付き合ってださい。 』

___これは、俺にとって、ある一つの 挑戦状らしい。

sm

(...どうしたものか...)

いつもと変わらない、夏の日。 特に大きな変化はない。

普段と違う点があると言えば、 この手に持っている手紙のことを指すのだろう。

『 ずっと前から好きでした。 付き合ってください。 』 巷で言う、恋文とやら_。

...勿論、この目で何度も確認した。今だって、こうして軽やかに踊る文字を睨んでいる。

話は変わるが、今俺は友人であるnk_湊_を待っている最中だ。

先に行っていて良いからと言われ、1人で校門を出たのだが...これといってすることもなく、ただこの手紙を眺めているのだ。

sm

(...!あれ、裏にも何か書いてある)

『 紫暮笑播さん、あのスイーツ店へ来てください。タイミングはいつでも構いません。 』

これで、間違いなく俺宛の...ラブレターということが確定した。ラブレター、だなんて洒落臭くて落ち着かないが。

sm

(にしても、なんだこの"タイミングはいつでも構いません"、って)

そんなことを考えていると、後ろから澄んだ声が突き抜けた。

nk

sm、お待たせっ!

nk

早速行こう、クレープ屋さん!!

stay tuned....。.:*+

『Q.Inside the light source.』【nksm】【brkr】【knshk】

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