壱乃 響
…
父
そんはに警戒すんなよぉ〜
壱乃 響
なんで、、
父
あ?
壱乃 響
なんで、、父上を、殺した、、!?
父
べつにぃ
父
ただただぁ
父
神崎のぉ血が欲しかったんだよぉ
壱乃 響
それがどうして、父上の体に入ってんだよ!
父
しつこいなぁイラッ
父
だかr))
神崎 樹
ーーーー
??
ーーー!
父
…
壱乃 響
おい質問に答えろ
父
…だ
壱乃 響
あ?
父
ほんっとに!神崎家の人間は!!
父
一々イライラするやつばかりだ‼︎
壱乃 響
!
父
そもそもなんで俺がぁそんなこと話さなきゃならない
父
お前の父親はもう死んだんだよ!
父
俺が殺した!
父
それでいいだろ!!!
父
どうして知りたいんだよ!!
父
ほっとけばいいだろーが!!!
父
ハァ、、ハァ
壱乃 響
もう、、
父
ん?
壱乃 響
もう、、、目を背けたくないんだよ!
藍乃 歌乃
!、、、響
壱乃 響
俺は、妹から目を背けて嫌なことから逃げた!
壱乃 響
その結果妹の心は壊れた、、!!!
壱乃 響
だからもう、、、
壱乃 響
俺の目の前で壊れてくやつに、、
壱乃 響
目を背けたくない!!!
壱乃 響
家族も救えないんじゃ俺は、、、
壱乃 響
母上に合わせる顔がない、、、
父
は?、、、そんなこと知るかよ
父
俺は神崎家の人間
父
いや
父
神崎樹に!
父
地獄を、、、
父
地獄みたいな日々を味らわされた!!
父
あんな屈辱初めてだった
父
だから!!
父
殺したんだよ!!
父
背後をとってね!!
父
ハハハハッ
壱乃 響
クッ、、
壱乃 響
ならその仇俺がとってやる!!






