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想い出の若葉

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想い出の若葉

1 - ようこそ合法監獄へ

♥

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2021年09月18日

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僕は今日1年生になった。全てが綺麗なものや見たことの無い物に目が輝いた

C君

お父さんお母さんランドセルありがとう!!

そんな高い声

汚れを知らぬかのような笑顔

あぁ憎たらしい

12年くらい前の俺だ

小学校自体別に特別でもなんでもない公立小学校

周りは緩い螺旋階段のような坂が周りをまく

最大高さ15mほぼ90°の壁で外にボールが出ないように15mのアルミ鉄格子が学校を覆う、

昔はもっと高かっただがあれから3mほど柵は低くなった

C君

僕は保育所が近い保育所ではなくこっちに引越してきたばっか

C君

知り合いは1人も居なくて不安だったけど、小学校で友達をたくさん作ると親に言ったのを覚えている。

入学してはや2ヶ月くらいたった

皆友達を作りクラスでワイワイ話していた

が、、その中で僕は1人クラスに馴染めずいた

C君

・・・

W君

おうC君今日も1人?w寂しいんちゃう?w

こいつはW君名前通り文末語尾にwをつけたような口調癇に障る

W君

今から鬼ごっこするんだよw

C君

そっか楽しそうだね

W君

可哀想だからC君も入れてやるよw

W君

もちろんC君が鬼だからw

ほんとにこいつが嫌いだったいつも俺を鬼にする。

足が遅いことをいい事に俺を鬼にする

もしも追いつけたとしても

W君

バーリア!

と言って回避される今思うとあのルールなんだよ

C君

嫌だよだって僕足遅いんだもん誰も捕まえられないもん・・・

Wの顔がひきつる・・・

W君

お前いつも1人のくせに調子乗るなよ!!

C君

バシッ!!

平手打ちが僕の右頬に当たる

これが俺の小学校の頃の日常

俺はあの時違う言い方をすれば変わっただろうか?

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